タイトル等
冒険王・横尾忠則
会場
兵庫県立美術館
会期
2008-06-27~2008-08-24
休催日
毎週月曜日、ただし7月21日(月・祝)開館、翌22日(火)休館
開催時間
午前10時~午後6時(毎週金曜日・土曜日は午後8時まで 入場は閉館30分前まで)
観覧料
一般1200(1000)円 大高生900(700)円 中小生500(300)円
( )内は前売りおよ20名以上の団体割引料金
※大・高生は、3名以上で団体割引料金を適用
主催者
兵庫県立美術館 神戸新聞社(神戸新聞創刊110周年)
概要
横尾忠則(1936年 兵庫県西脇市生まれ)は現代日本を代表するアーティストであり、アートの境界を侵犯して、絵画とグラフィック・デザインの二つの領域で優れた活動を展開してきました。
近年、毎年のように開催されている横尾忠則展の中にあって、本展は、横尾の芸術を、「冒険」という親しみやすく、かつその本質に迫る切り口で紹介するものです。ここでいう冒険の意味するものは、ふたつの面を含んでいます。一つは、ターザンや少年探偵団といった、血湧き肉躍る冒険物語をテーマにした作品群であり、もうひとつは、表現上、冒険精神にあふれ、創造性の高い作品です。こうした内容と形式の両面にわたって横尾芸術の魅力を伝えます
新作を数多く出品し、彼の作品に親しんだ鑑賞者にも新鮮な内容にするとともに、旧作の各シリーズについても、「冒険」のいくつかのサブ・テーマのもとに据え直し構成します。また、1960-70年代のグラフィック・デザインの原稿、下書き、構想デッサンなど(初公開を含む)を精査のうえ紹介し、さらに、反復、コラージュ、夢、名画の本歌取りといった小コーナーを設け、作家の創造の臨場感をお伝えします。
ホームページ
http://www.artm.pref.hyogo.jp/
展覧会問合せ先
兵庫県立美術館 Tel.078-262-0901
会場住所
〒651-0073
兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1
交通案内
■ 阪神 岩屋駅(兵庫県立美術館前)から 南に徒歩約8分
■ JR神戸線 灘駅南口から 南に徒歩約10分
■ 阪急神戸線 王子公園駅西口から 南西に徒歩約20分
■ JR 三ノ宮駅から、神戸市バス(29、101系統)・阪神バス(HAT神戸行)にて約15分 「県立美術館前」下車すぐ
■ 地下駐車場 (乗用車80台収容・有料)
ホームページ
http://www.artm.pref.hyogo.jp/
兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1
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