タイトル等
イリヤ・カバコフ『世界図鑑』絵本と原画
会場
広島市現代美術館
会期
2007-12-08~2008-01-27
休催日
月曜日(ただし12月24日、1月14日は開館し、12月25日、1月15日は休館)、年末年始(12月29日~1月3日)
開催時間
午前10時~午後5時
※入館は閉館の30分前まで
観覧料
一般1030(820)円、大学生770(610)円、小中高生510(400)円
※( )内は前売りおよび30名以上の団体料金、
※1枚のチケットで前期と後期各1回ずつご覧いただけます。
主催者
広島市現代美術館、中国新聞社
概要
イリヤ・カバコフ(1933- )は、旧ソ連のドニエプロペトロフスク市に生まれ、現在はニューヨークを拠点に国際的に活躍しています。現代作家としてのカバコフは、大規模なトータル・インスタレーションで知られていますが、旧ソ連時代には非公認芸術家として活動するかたわら、絵本の挿絵画家としても活躍していました。本展覧会は、カバコフが1950年代後半から1980年代後半にかけて手がけた絵本約100冊とその原画約1,000点を、会期の前半と後半にわけて展示し、今なお鮮やかな色彩をはなつ美しい原画を紹介するものです。旧ソ連で出版された絵本には、社会主義国の子どものあるべき姿を教えるといった啓蒙的な内容のものから童話や詩を扱ったものまで幅広くありますが、想像力豊かなカバコフの挿絵のおかげで、これらの絵本はその内容以上にいっそう魅力的なものとなっています。
カバコフによる絵本原画を世界で初めて本格的に紹介する本展覧会は、これまであまり知られていなかった挿絵画家としてのイリヤ・カバコフを知る機会となるだけでなく、旧ソ連時代に作られていた絵本と原画をご覧いただける貴重な場となるでしょう。
ホームページ
http://www.hcmca.cf.city.hiroshima.jp/
展覧会問合せ先
電話082-264-1121
会場住所
〒732-0815
広島県広島市南区比治山公園1-1
交通案内
◎広島駅から
[路面電車] 5番「広島港」行き ▶ 「比治山下」下車、約500m

[バス]
①広島バス (26-1番系統) 「旭町」行き
②広島バス (31番系統)「県病院」行き
③広電バス (5番系統) 「大学病院」行き
▶ 「段原中央」下車、動く歩道 比治山スカイウォーク経由で 約700m

[タクシー] 約10分

◎紙屋町から
[バス] 紙屋町(県庁前)バス停
「大学病院」行き(比治山トンネル経由) 広島バス(23-1番系統)
▶ 「段原中央」下車、動く歩道 比治山スカイウォーク経由で 約550m

◎八丁堀から
[バス] 八丁堀 (ヤマダ電機前)バス停
「大学病院」行き(比治山トンネル経由) 広島バス(23-1番系統)
▶ 「段原中央」下車、動く歩道 比治山スカイウォーク経由で 約550m

◎市内循環バス ひろしま めいぷる~ぷ
▶ 「現代美術館前」下車、約100m
ホームページ
http://www.hiroshima-moca.jp/
広島県広島市南区比治山公園1-1
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