タイトル等
所蔵品展 異国の情景
旅の情趣を描く
会場
茨城県天心記念五浦美術館
会期
2007-09-07~2007-10-21
休催日
月曜日(9/17、9/24、10/8は開館、9/18、9/25、10/9は休館)
観覧料
一般180(140)円 高大生110(80)円 小中生80(50)円
( )内は20名以上の団体料金
満70歳以上の方と障害者手帳をご持参の方等は入館無料
土曜日は高校生以下無料
主催者
茨城県天心記念五浦美術館
概要
古今東西、画家と旅とは深い関わりがあります。画家たちは、作品の新たなモティーフを求め、またはもっと別の何かを探すため、しばしば日常を離れて見知らぬ土地へ旅に出ます。
明治以来、洋画家は西洋絵画の本場へ憧憬を胸にフランスやイタリアなどに留学して熱心に学び、一方日本画家も中国やインドなどへ取材に赴くなどし、外国で見聞きする貴重な体験を制作の滋養としてきました。
戦後、海外渡航が容易かつ一般的になると、さらに多くの画家が様々な国や地域へ足を運ぶようになりました。そして、旅の内容が多彩になるにつれ、異国に題材を求めた作品世界も豊かな広がりを見せていきます。

本展覧会は、安井曾太郎《フランス風景》、中西利雄《ノートルダム寺院》、高橋秀年《清夜》など、画家と旅との多様な関わりの中から生み出された日本画、油彩画、水彩画併せて30点を紹介します。
ホームページ
http://www.tenshin.museum.ibk.ed.jp/
展覧会問合せ先
茨城県天心記念五浦美術館 0293-46-5311
会場住所
〒319-1703
茨城県北茨城市大津町椿2083
交通案内
電車: JR常磐線にて大津港駅下車。タクシーで約5分。
車: 常磐自動車道、北茨城インター及びいわき勿来インターから約15分。
ホームページ
http://www.tenshin.museum.ibk.ed.jp/
茨城県北茨城市大津町椿2083
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