タイトル等
特集陳列 15・16世紀インドシナ半島のやきもの
会場
東京国立博物館
会期
2007-03-06~2007-05-27
休催日
月曜日(ただし4月30日[月・休]は開館
観覧料
一般600(500)円 大学生400(300)円
( ) は20名以上の団体料金
高校生以下/満70歳以上の方の平常展観覧は無料
障害者とその介護者1名は無料
入館の際に手帳等をご提示ください
概要
およそ15世紀に始まる大航海時代、中国陶磁は各地の需要に巧みに応じ、その数と美しさで他を圧倒する有力な貿易品となり、ヨーロッパからアジア各地におけるやきものの文化に大きな影響を及ぼしました。中継貿易地として栄えたタイやベトナムなど、インドシナ半島のやきものもこの流れをうけて発展します。
今回は、これらインドシナ半島のやきものから代表的な青磁・青花・五彩を中心にご紹介します。景徳鎮窯や龍泉窯など、世界に名を馳せた中国陶磁の造詣を積極的に取り込んだ様子が見てとれるでしょう。その一方で、完成度が高く、洗練された中国陶磁とは異なり、仏教文化を思わせる独特の形や、豊かな自然に発した素朴で生き生きとした文様表現に、親しさと温かさがあふれ、大きな魅力となっています。

主な出品作品
青磁蓮花文台鉢 タイ・シーサッチャナーライ窯 15世紀 個人蔵
青磁蓮花文稜花平鉢 タイ・シーサッチャナーライ窯 15世紀 山田義雄氏寄贈
白濁釉三耳壺 タイ・シーサッチャナーライ窯
伝愛知県宝飯郡一宮町金沢出土 15~16世紀 竹下利夫氏寄贈
青花魚藻文大皿 ベトナム 15世紀
五彩草花文皿 ベトナム 16世紀 個人蔵(重要美術品)
ホームページ
http://www.tnm.jp/
展覧会問合せ先
03-5777-8600(ハローダイヤル)
会場住所
〒110-8712
東京都台東区上野公園13-9
交通案内
■公共交通機関でお越しの方

JR上野駅公園口、または鶯谷駅南口下車 徒歩10分
東京メトロ 銀座線・日比谷線上野駅、千代田線根津駅下車 徒歩15分
京成電鉄 京成上野駅下車 徒歩15分
台東区循環バス「東西めぐりん」で上野駅・上野公園バス停から乗車し、1つ目のバス停が東京国立博物館前(2分)。

(!) 展示をご覧になる方は正門からご入館ください。


■お車でお越しの方

首都高速道路 上野線 上野出口 5分

(!) 東京国立博物館には駐車場はありません。

車椅子でのご来館の場合は当館総務課までご相談ください。一般の方は駅周辺の駐車場をご利用ください。
ホームページ
http://www.tnm.jp
会場問合せ先
03-5777-8600 (ハローダイヤル)
東京都台東区上野公園13-9
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