タイトル等
大坂慕情
~なにわ四条派の系譜~
会場
芦屋市立美術博物館
会期
2006-10-07~2006-11-19
休催日
月曜日 ただし10/9(月)は開館、10/10(火)休館
開催時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)期間中の毎週金曜日は20:00(入館は19:30)まで開館
観覧料
一般500(400)円 大高生300(240)円 中学生以下無料
( )内は20名様以上の団体料金
主催者
芦屋市立美術博物館
概要
芦屋は大阪の奥座敷といわれるように受け継がれた文化的資料は大阪文化を偲ばせるものが多い地域といえます。なかでも床の間を飾る書画は大阪ゆかりの作品が多く、芦屋においてそれらを顕彰する機会を設けたいと考えました。
今回は、近世近代に大阪を中心に活躍した四条派系の画人西山芳園や完瑛親子の大坂風景図などを中心になにわ大坂のはんなりとした絵画表現にスポットを充てようとするものです。その中で、大坂画人の作品と思われる『花の下影』を出品し、幕末浪華のくいだおれ事情を紹介します。また、四条派の渡辺祥益に日本画を学んだ小出楢重も大坂画人の系譜の中で取り上げるほか、長谷川小信の立版古(浪花心斎橋鉄橋の図)など遊びの文化も取り上げます。
これら、興味深い作品、約100点を紹介することで、京都四条派や江戸狩野、若冲や蕭白などの異端の画家には見られない、なにわ大坂画壇の真骨頂を有名無名の作家を取り上げつつ、画壇の広がりとその奥深さをご堪能いただきたいと考えています。

出品作品
西山芳園、完瑛「大坂画帖」、長山孔寅、上田公長、佐藤魚大
忍頂寺静村、長谷川貞信、渡辺祥益、小出楢重、「花の下影」
など約100点
ホームページ
http://www.ashiya-web.or.jp/museum/
展覧会問合せ先
tel 0797-38-5432
会場住所
〒659-0052
兵庫県芦屋市伊勢町12-25
交通案内
◆電車の場合
1: 阪神芦屋駅から 徒歩約15分

2: 阪神芦屋駅・JR芦屋駅・阪急芦屋川駅から
阪急バス「新浜町行き」または「芦屋市総合公園前行き」(31・32・35・36・131系統)乗車、「緑町 (美術博物館前)」停留所下車
(バスのりば)
・阪神 芦屋駅―南側2番のりば
・JR 芦屋駅―北側5番のりば
・阪急 芦屋川駅―南側5番のりば
ホームページ
http://ashiya-museum.jp/
兵庫県芦屋市伊勢町12-25
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