タイトル等
館蔵品展 装うこころ
~小袖・装飾具でたどる江戸時代の服飾~
会場
奈良県立美術館
会期
2007-02-24~2007-03-31
休催日
月曜日休館
開催時間
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料
大人400(300)円 大・高生250(200)円
中・小生150(100)円
( )内は20名以上の団体割引料金
毎週土曜日は、小・中・高およびこれに準ずる
児童・生徒は無料
障害者手帳等をお持ちの方と付添の方1名は無料
概要
「おしゃれ」や「装い」という言葉を聞いたとき、まず意識するのは身にまとっている衣服ではないでしょうか。
それは、衣服が全身の装飾において最も大きな位置を占めるからかもしれません。しかしあまり目立たない小さなところにも「おしゃれ」の意識は宿ります。アクセサリー、靴、バッグなどはそれ一つで全体の印象を変えるファッションの名脇役といえます。
江戸時代の装いもまた、多くの要素で構成されるものでした。一口にきものと言っても、着る人の身分や年齢によってその装いは異なりましたし、櫛や簪(かんざし)などの髪飾りには様々な素材・意匠のものが作り出されました。
また、ビロードの鼻緒や縁取りを履物に施された工夫にも、当時の装いに対する意識が感じられます。安易に引き比べることは出来ませんが、こうした様相は現在のファッションとさほどの違いがないように思われます。
きものはもちろん髪飾り・履物も加えて「頭からつま先まで」、江戸時代の女性の「装い」全体を見渡すのが本展覧会のテーマです。身につけた道具だけでなく「化粧」という要素も加えて展覧会を構成します。装いを演出したもろもろの道具を通して、当時の人々の美意識・心遣いを感じ取っていただければ幸いです。
ホームページ
http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-11842.htm
展覧会問合せ先
Tel:0742-23-3968 テレフォンサービス:0742-23-1700
会場住所
〒630-8213
奈良県奈良市登大路町10-6
交通案内
近鉄奈良駅①番出口から徒歩5分
JR奈良駅から奈良交通バス「県庁前」下車、すぐ
ホームページ
http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-11842.htm
奈良県奈良市登大路町10-6
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