タイトル等
日本画七変化 変わりゆく日本画
横山操、加山又造から中島千波、千住博まで
会場
新潟県立万代島美術館
会期
2007-01-20~2007-03-18
休催日
月曜日(ただし2/12(祝)は開館し、翌日休館)
開催時間
午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
観覧料
一般300(240)円 大・高校生150(120)円 中・小学生50(40)円
( )内は20名以上の団体料金
土・日・祝日は中・小学生の入場は無料
障害者手帳・療育手帳をお持ちの方の入場は無料
主催者
新潟県立万代島美術館
概要
第二次大戦後、日本画は大きな方向転換を遂げました。「花鳥風月」といった言葉に代表される伝統的なイメージが否定され、新たな出発が求められたのです。そこに登場したのが、本県出身の横山操です。黒煙を上げる火山を描いた代表作「炎々桜島」の大画面は見る者を圧倒し、彼は戦後の日本画史に、忘れることのできない画家としてその名を刻みました。操の他、同時期の加山又造、麻田鷹司らの作品もご覧いただきます。
1980年代に入ると、戦中・戦後生まれの世代が活躍を始めます。 1984年、所属団体の枠を超えて結成された「横の会」では、岩絵具や箔といった日本画独特の画材の美しさや、余白の持つ情趣、水墨による表現の可能性など、各人が自由に日本画を追求しました。中島千波をはじめ、現在の日本画壇において中核を担っている実力作家運がこの会によって才能を開花させたのです。さらに現在、彼らに続く世代である千住博、岡村桂三郎らの活動が注目を集めています。
本展では、戦後まもなくから現在に至る日本画の大作を一堂に展示します。様々な面を見せながら刻々と変化を続ける現代日本画の姿を実感していただく機会となるでしょう。

展覧会構成
第1章 伝統への挑戦(1945-1980)
横山操、加山又造、麻田鷹司、岩田正巳
大矢黄鶴、橋本龍美、山崎隆夫、柴田長俊

第2章 新たな飛躍(1980-2003)
伊藤彬、米谷清和、堀泰明、畠中光享
渡辺信喜、大野俊明、竹内浩一、八木幾朗、林潤一
斉藤典彦、中島千波、千住博、村田茂樹、日高理恵子
林功、岡村桂三郎、箱崎睦昌、菅原健彦、中野嘉之

出品点数:約50点
ホームページ
http://www.lalanet.gr.jp/banbi/
展覧会問合せ先
業務課025-290-6655
会場住所
〒950-0078
新潟県新潟市中央区万代島5-1 万代島ビル5F
交通案内
[車でお越しの方]
駐車場のご案内
※美術館では駐車場の無料券はお出ししておりません。
※朱鷺メッセC駐車場は「おもいやり駐車場」となります。

朱鷺メッセ駐車場 (A~E) お問い合わせ:025-255-1039
駐車可能台数 | 約1800台
利用料金 | 入場から1時間無料 1時間経過後30分/100円

万代島ビル内駐車場 (ビル1階及び中2階) お問い合わせ:025-249-1044
駐車可能台数 | 約200台(普通車)
利用料金 | 20分/100円

[バスでお越しの方]
・新潟駅前 (万代口)より
3番線発 朱鷺メッセ経由 佐渡汽船ゆき「朱鷺メッセ」バス停下車 (210円、約15分)

・万代シティバスセンターより
6番線発 朱鷺メッセ経由 佐渡汽船ゆき「朱鷺メッセ」バス停下車 (210円、約10分)

この他、新潟市観光循環バスもご利用いただけます。(1日乗車券のご掲示で観覧料が割引になります。)

[電車でお越しの方]
最寄駅:新潟駅 (上越新幹線、信越本線、白新線、越後線、磐越西線)

新潟駅から
・バス
新潟駅前(万代口)より 3番線発 朱鷺メッセ経由 佐渡汽船ゆき「朱鷺メッセ」バス停下車 (210円、約15分)

・徒歩
新潟駅前より 約25分

・タクシー
新潟駅前より 約5分

[信濃川ウォーターシャトル(水上バス)でお越しの方]
ふるさと村より50分、県庁前より20分です。
詳しくは信濃川ウォーターシャトルホームページをご覧ください。
ホームページ
http://banbi.pref.niigata.lg.jp/
新潟県新潟市中央区万代島5-1 万代島ビル5F
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索