タイトル等
無言館
-戦没画学生 いのちの叫び-
会場
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
会期
2006-10-08~2006-12-17
休催日
会期中無休
開催時間
10:00~18:00(入館は17:30まで)
観覧料
一般950(760)円、大学生650(520)円
高校生以下・丸亀市内に居住する65歳以上
各種障害者手帳をお持ちの方は無料
( )内は前売り料金および20名以上の団体料金 ※常設展観覧料を含む
主催者
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、財団法人ミモカ美術振興財団、四国新聞社
概要
長野県上田にある戦没画学生慰霊美術館「無言館」。描き続けることを熱望しながらも戦争によってその願いを絶たれた画学生作品を集め、彼らの生の証を残すとともに私たちの生きる糧にしたいと考えた画家、野見山暁治と、その思いをうけた窪島誠一郎が全国各地を尋ね歩いて集めた作品がここにはあります。
戦地へと赴く自身の運命を見据えながらもなお、残された最後の瞬間まで命を懸けて製作を続けた若き画学生たち。慣れ親しんだ風景や愛する家族、友や恋人を描いた作品の数々は瑞々しい輝きを放ち、故郷を愛で、家族の絆を大切に思う気持ちにあふれています。また一方では絵を描きたいという彼らのひたむきな情熱は見る者の胸に迫り、激しく心を揺さぶることでしょう。
本展では、戦没画学生慰霊美術館「無言館」の全面的な協力を得て、香川県出身の川崎雅、原穣、藤川武男をはじめ、徳島県出身の岩田良二、愛媛県出身の中川勝吉、高知県出身の西岡健児郎など、四国出身者の作品を含む貴重な作品約120点と手紙などの遺品、資料を展示します。生きることに今一度、向かい合い、その大切さを改めて考えるきっかけとなることでしょう。
ホームページ
http://mimoca.org
展覧会問合せ先
TEL : 0877-24-7755 FAX : 0877-24-7766
会場住所
〒763-0022
香川県丸亀市浜町80-1
交通案内
◎ お車で
JR 丸亀駅前地下駐車場・2時間無料
(当館1階受付にて駐車券をご提示ください)

本州方面から
・(瀬戸大橋経由) 瀬戸中央自動車道 坂出北ICより 約10分
・(神戸淡路鳴門道経由) 高松自動車道 坂出ICより約15分

四国内の高速道路から
・高松自動車道 坂出IC・善通寺ICより 約15分

◎ 鉄道(JR)で
JR 丸亀駅下車、南口より 徒歩1分

・東京駅―(新幹線で約3時間20分)―岡山駅―(松山または高知方面行特急で約40分)―丸亀駅
・博多駅―(新幹線で約1時間40分)―岡山駅―(松山または高知方面行特急で約40分)―丸亀駅
・高松駅―(予讃線快速で約30分)―丸亀駅

◎ 飛行機で
高松空港から
高松空港―(タクシー約40分 / 乗合タクシー約50分 ※1 / リムジンバス約75分 ※2 )―丸亀
※1 高松空港シャトル便 (要予約/東讃交通株式会社)
※2 丸亀・坂出・空港リムジンバス (琴参バス株式会社)

岡山空港から
岡山空港―(リムジンバス約30分 ※3 )―岡山駅―(松山または高知方面行特急で約40分)―丸亀駅
※3 岡山空港リムジンバス (中鉄バス株式会社)、空港リムジン (岡電バス)

◎ 高速バスで
・[東京・横浜から] 夜行 (ハローブリッジ)
・[名古屋から] 夜行 (さぬきエクスプレス名古屋)
・[大阪・神戸から]昼行 (さぬきエクスプレス大阪)
・[福岡から] 夜行 (さぬきエクスプレス福岡)
ホームページ
http://mimoca.org
香川県丸亀市浜町80-1
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