タイトル等
ポーランド写真の100年展
会場
渋谷区立松濤美術館
会期
2006-07-25~2006-08-27
休催日
7月31日(月)、8月7日(月)、14日(月)、21日(月)
開催時間
9時~17時(入館は16時30分まで)
観覧料
一般300(240)円 小中学生100(80)円 ( )内団体は10名以上
60歳以上の方、障害者の方(付添1名を含む)は入館無料
毎週土曜日は小中学生入館無料
主催者
渋谷区立松濤美術館 ポーランド国立ウッチ美術館
概要
日本で初めて、20世紀ポーランド写真の全体像を紹介いたします。
ポーランドは、ショパンを生んだ音楽の国、アンジェイ・ワイダ監督ら映画の国、演劇の国、ポスター等グラフィックデザインの国として知られています。しかし前衛美術運動が絶えず続けられてきたことは、意外に知られていないかもしれません。
長い分割時代を経て、第1次大戦後に独立を回復したポーランドでは、1910年代から前衛美術運動が開花し、ロシア、ドイツとの交流のなかで実験的な写真作品が数多く作られました。第二次大戦後は社会主義政権下にもかかわらず前衛的な美術活動が続けられ、1970年代にコンセプチュアル・アートと連動した先鋭的な写真制作が全盛となります。
一方で、アウシュビッツに代表される数多くの死、線禍、さらに民主化をめぐる社会の変貌を記録してきた、ポーランドのドキュメンタリー写真が果たしてきた役割も重要です。
そこには歴史の屈曲のなかで磨かれてきた独自の抵抗精神が読み取れるでしょう。
本展は、ポートランド第二の都市にある、国立ウッチ美術館所蔵の写真約3000点のなかから、ポーランドの歴史と文化をじかに伝える写真作品およびヴィデオ作品約180点を展覧し、その奥深い魅力を初めて紹介するものです。
ホームページ
http://www.shoto-museum.jp/
展覧会問合せ先
Tel.03-3465-9421
会場住所
〒150-0046
東京都渋谷区松濤2-14-14
交通案内
[電車]
京王井の頭線 神泉駅下車 徒歩5分

JR・東急電鉄・東京メトロ 渋谷駅下車 徒歩15分

[バス]
ハチ公バス
「松濤美術館入口」下車 徒歩2分
(丘を越えてルート/上原・富ヶ谷ルート)
「東大前」下車 徒歩2分
(丘を越えてルート/上原・富ヶ谷ルート)

東急バス
渋55「東大前」下車 徒歩2分

京王バス
渋60・61「東大前」下車 徒歩2分
渋60・61「東急百貨店本店前」下車 徒歩5分

都営バス
渋66「東急百貨店本店前」下車 徒歩5分

※駐車場はございません。
ホームページ
http://www.shoto-museum.jp/
東京都渋谷区松濤2-14-14
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