タイトル等
生誕160年 詩情の造形 エミール・ガレ展
会場
郡山市立美術館
会期
2006-04-15~2006-05-14
休催日
毎週月曜日
開催時間
午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
観覧料
一般800円(640円)高・大学生500円(400円)
( )内は20名以上の団体料金 中学生以下、65歳以上、障がい者手帳をお持ちの方は無料
主催者
一般800円(640円)高・大学生500円(400円)
( )内は20名以上の団体料金 中学生以下、65歳以上、障がい者手帳をお持ちの方は無料
概要
19世紀末から20世紀初頭にかけて、ヨーロッパの美術界を席巻したアール・ヌーヴォーの時代、そしてその代表的な芸術家エミール・ガレ(1846~1904)の存在はガラス工芸の歴史のなかで特筆すべきものといえます。ガレは、産業革命による技術的な発展や大量消費時代の到来による大量生産の需要が強く求められる時代に、企業経営者として敏感に反応しながらも、芸術家としての節を曲げることなく、そのたぐいまれな芸術センスをいかんなく発揮しました。万国博覧会での名声、月光色ガラスやマルケトリなどの新技法の開発など、ガレを評価するポイントは多岐にわたります。また、この頃ヨーロッパで大流行した“ジャポニスム”の代表的芸術家であることもあって、日本におけるガレの人気は今日においても衰えることを知りません。
そのガレの生誕160年目にあたる今年、あらためてその事跡をふりかえる展覧会を、国内でも有数のガレ作品を収蔵する4つの美術館の特別協力を得て開催する運びとなりました。詩情あふれるガレ独特の世界をお楽しみ下さい。
ホームページ
http://www.city.koriyama.fukushima.jp/bijyutukan/index.html
展覧会問合せ先
TEL 024-956-2200
会場住所
〒963-0666
福島県郡山市安原町字大谷地130-2
交通案内
郡山駅より 約4キロ

乗用車
・ JR 郡山駅より 約10分
・ 仙台、会津若松、新潟、いわき、水戸方面からは、
磐越自動車道 「郡山東I.C.」より 約20分
・ 白河、宇都宮、東京方面からは、
東北自動車道 「郡山南I.C.」より 約20分

JR線
・ 東北・秋田・山形新幹線、東北本線、磐越東西線、水郡線で郡山駅下車。
・ 東京駅から郡山駅まで 新幹線で約1時間20分です。

バス
・ 郡山駅前バス 5番乗り場より
「美術館経由 東部ニュータウン」行き (所要時間 約10分)
・ 郡山市美術館バス停から美術館までは、歩いてすぐ(約1、2分)です。
※バス時間は変更になることがあります。

福島空港
・ 札幌、大阪(伊丹)から直行便があります。
・ 福島空港からJR郡山駅まで リムジンバス約40分。
ホームページ
http://www.city.koriyama.fukushima.jp/bijyutukan/
福島県郡山市安原町字大谷地130-2
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