タイトル等
北斎と広重展
原安三郎秘蔵 浮世絵風景画コレクション 初公開
会場
京都文化博物館
会期
2006-07-26~2006-08-17
休催日
月曜休館(祝日の場合はその翌日)
開催時間
午前10時~午後6時(入場は5時:30分まで)
観覧料
一般:1,000円(800円) 大高生:700円(560円) 中小生:400円(320円)
※( )内は前売券及び20名以上の団体料金
主催者
京都府、京都文化博物館、産経新聞社
概要
世界に冠たる日本の浮世絵版画。なかでも葛飾北斎(1760-1849)と歌川広重(1797-1858)は、人物画を中心に発達した浮世絵版画に風景画の分野を確立するとともに、その優れた作品はマネやゴッホなどフランスの印象派にも大きな影響を与えました。
日本財界の重鎮として活躍した故・原安三郎氏(1884-1982)により収集され、秘蔵されてきた浮世絵コレクションには、この二大浮世絵師の風景版画の代表作とともに、稀少な肉筆画が含まれています。これほどの作品群が一人のコレクターの収集品から発見されるのは、おそらく最後ではないかといわれています。
本展では、これらのなかから北斎の「冨嶽三十六景」や広重の「東海道五拾三次」をはじめとする浮世絵版画の名品の数々と貴重な肉筆画に加え、かつてボストン美術館のビゲロー・コレクションに含まれていた歌川派の肉筆画をあわせた約240点を初公開いたします。
ホームページ
http://www.bunpaku.or.jp
展覧会問合せ先
京都文化博物館Tel.075-222-0888
会場住所
〒604-8183
京都府京都市中京区三条高倉
交通案内
地下鉄「烏丸御池駅」下車、徒歩3分
阪急「烏丸駅」下車、徒歩7分
京阪「三条駅」下車、徒歩15分
JR・近鉄「京都駅」から地下鉄へ
市バス「堺町御池」下車、徒歩2分
ホームページ
http://www.bunpaku.or.jp
京都府京都市中京区三条高倉
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