タイトル等
美しき日本の絵はがき展
会場
呉市立美術館
会期
2005-04-09~2005-05-15
休催日
会期中無休
開催時間
10時~17時(入館は16時30分まで)
観覧料
一般 800円(600円)
学生 300円
小・中・高生 150円
※( )内は前売、20名以上の団体料金
主催者
呉市立美術館・呉市文化振興財団・ボストン美術館・日本経済新聞社・中国新聞社
概要
日本における絵はがきの普及は,明治6(1873)年に逓信省が発行した官製はがきに始まります。明治33年になって私製はがきの発行が許可されると,明治37年の日露戦争を契機に空前の絵はがきブームが到来します。その後,絵はがきは人びとの生活に定着し,多彩なジャンルを生み出してきました。有名無名を問わず,日本画家や洋画家,挿絵画家などが自由な発想で描いた絵はがきには,奇抜な構図や斬新なデザイン性に加え,日本人の愛したユーモアが込められています。
こうした日本の絵はがきに魅了されたレナード・A・ローダー(米国の化粧品会社エスティ ローダー社の社長)は,25年にわたり約25,000枚を収集し,平成14(2002)年,そのすべてをボストン美術館に寄贈しました。
この展覧会では,ボストン美術館が所蔵するそのコレクションから350点を精選し,「絵はがきの誕生」「日露戦争期の絵はがき」「画家による絵はがき」「アール・ヌーヴォー」「アール・デコ」「ユーモアの世界」「年賀状」「広告としての絵はがき」の8章で構成,展示します。
小さな絵はがきに凝縮された日本の美をお楽しみ下さい。
ホームページ
http://www.kure-bi.jp/
展覧会問合せ先
呉市立美術館 0823-25-2007
会場住所
〒737-0028
広島県呉市幸町入船山公園内
交通案内
●JR広島駅から
呉線快速で30分, JR呉駅下車 約800m

●呉駅前バスのりば③番から
〔音戸・倉橋方面行〕5分, 「眼鏡橋」下車 約200m

●広島バスセンター⑥番から
〔呉本通6丁目行〕50分, 「四ツ道路」下車 約500m

●広島東ICから
広島呉自動車道(クレアライン)経由で30分
ホームページ
http://www.kure-bi.jp/
広島県呉市幸町入船山公園内
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