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写真展

没後30年 星野道夫 悠久の時を旅する Hoshino Michio The Eternal Journey

無窮の彼方へ流れゆく時を、めぐる季節で確かに感じることができる。
自然とは、何と粋なはからいをするのだろうと思います。

会場

高梁市成羽美術館

Nariwa Museum

会期

2026年9月12日(土)~2027年1月31日(日)

展覧会概要

写真展 没後30年 星野道夫 悠久の時を旅する ボツゴ30ネン ホシノミチオ ユウキュウノトキヲタビスル

Hoshino Michio The Eternal Journey

極北の自然に魅せられた写真家の軌跡
少年の頃から北の自然に憧れ、極北の大地アラスカに生きた星野道夫。取材中に事故で亡くなり、30年を経た現在においても、心打つ大自然や動物の写真と美しい文章で、多くのファンを魅了しています。
北極圏の大自然、そこに息づく野生動物や人々、そして語り継がれた神話……
星野は多くの「出会い」を通じて思索を深め、写真家として成長していきました。
本展では、20歳の時に初めて足を踏み入れたアラスカの村の記録から、亡くなる直前まで撮影していたロシアのカムチャツカ半島での写真までを展観します。また、20歳の時に初めてシシュマレフ村の村長に宛てて書いた手紙をはじめ、貴重な資料展示を交え、旅を終えることなく急逝した星野道夫の足跡を辿ります。
没後30年にあたる2026年、未完の作品群から、「自然と人の関わり」を追い続けた星野の新たな旅に思いを馳せていただければ幸いです。

主催者
高梁市成羽美術館
協賛・協力等
■協賛
岡山ビジネスカレッジ
■後援
岡山県、高梁市教育委員会、公益社団法人岡山県文化連盟、公益財団法人岡山県郷土文化財団、公益財団法人岡山県環境保全事業団、山陽新聞社、読売新聞岡山支局、朝日新聞岡山総局、毎日新聞岡山支局、RSK山陽放送、TSCテレビせとうち、RNC西日本放送、OHK岡山放送、KSB瀬戸内海放送、株式会社吉備ケーブルテレビ、FM岡山、 FMくらしき、レディオモモ、エフエムふくやま
■協力
星野道夫事務所
■企画協力
株式会社クレヴィス
休催日
毎週月曜日(祝休日は開館し、翌火曜日休館。但し、9/21・22・23は開館し翌木曜日休館)、年末年始(12/25~2027 1/7)
開催時間
9:30 ~ 17:00
(入館は16:30まで) ※12/12(土)は18:00まで延長開館(入館は17:30まで)
観覧料
一般・シニア1300円/高大生800円(証明をご提示ください)/小中生600円
※団体20名以上は2割引 ※身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と付添の方お1人まで無料(証明をご提示ください ※障害者手帳アプリ「ミライロID」利用可)
展覧会ホームページ
https://nariwa-museum.jp/exhibition/open/2026_hoshino_michio_yukyu/

イベント情報

開会式
【日時】2026年9月12日(土) 13:00~
【場所】美術館2階 展示室

講演会(会場・定員・参加費は共通事項として下部に記載)申込不要、当日先着順
①星野直子氏 スライド&トーク「悠久の時を旅する 星野道夫が見続けた風景をたどって」
【日時】9月12日(土)15:00~16:00(14:30開場)
【講師】星野 直子氏(星野道夫事務所代表)
【定員】250名(当日先着順)←150名から変更になりました。
※トーク終了後、星野直子さんがご希望の方にサインを入れてくださいます。
(当日、ミュージアムショップにて書籍ご購入の方対象)
本イベントは、整理券の配布はございません。当日、お席を大幅に増やしてお待ちしております。参加をご希望の方は、お早めにお越しください。
②大竹英洋氏 講演会「初めてのアラスカ 30年の時を超えて」
【日時】11月1日(日)14:00~15:00
【講師】大竹 英洋氏(写真家)
【定員】150名(当日先着順)
★講演会共通事項★
【会場】たいこまるプラザ 伊藤記念ホール(美術館隣)
【参加費】無料(別途、当日の展覧会チケットが必要)

ミュージアムコンサート(要申込)
【日時】11月8日(日)14:30~15:30
【会場】美術館1階 多目的展示室
【出演】木口雄人氏(ピアノ)、久保法之氏(カウンターテナー)
【定員】100名(要予約、先着順)
【参加費】一般・高校生 700円、小中生 400円(別途、入館料が必要)
【申込方法】専用フォームにて受付(8月22日(土)9:30より受付開始)

自然体験ワークショップ「枯葉 de アート」(要申込)
【日時】11月23日(月・祝)13:30~15:00
【会場】成羽美術館 屋外エリア
【講師】古川 美由姫氏(環境学習指導者)
【定員】15名(小学3年生以下のお子様には保護者の同伴が必要)
【参加費】無料(別途、当日の展覧会チケットが必要)
【申込方法】専用申込フォームにて受付予定(受付開始日未定)
※この活動は屋外での自然体験活動です。

夜間延長開館
【日時】12月12日(土)18:00まで開館(入館は17:30まで)

■■その他のイベントは随時ホームページやSNSでお知らせします。

<同時開催(9/12土~10/24土)>
第24回おかやま県民文化祭共催事業
「わたしたちのしごと ボクたちのいきかた
ー高梁城南高校に勤める6名が描く 教師としての私と、表現者としての僕」
会場:高梁市成羽美術館(1階 多目的展示室、静水の庭ホール)
観覧料:無料 ただし、静水の庭ホールをご鑑賞の場合、同時開催の星野道夫展観覧チケットが必要

「児島虎次郎古代エジプトコレクション」
「成羽の植物化石」もあわせてご覧いただけます。

会場情報

高梁市成羽美術館 タカハシシナリワビジュツカン

Nariwa Museum

会場住所
〒716-0111
高梁市成羽町下原1068-3
ホームページ
https://nariwa-museum.jp/
更新日:2026年10月22日
登録日:2026年10月20日