タイトル等
陶のシルクロード 加藤卓男の陶芸展
会場
岐阜県現代陶芸美術館
会期
2006-01-14~2006-03-26
休催日
月曜日休館
開催時間
午前10時-午後6時(入館は午後5時30分まで)
観覧料
一般800円(700円) 大学生600円(500円) 小中高生無料
( )内は団体は20名以上
主催者
岐阜県現代陶芸美術館
概要
2006年1月、一周忌をむかえる加藤卓男を偲んで、岐阜県現代陶芸美術館では、「陶のシルクロード 加藤卓男の陶芸展」を開催します。
加藤卓男は異国の地で途絶えていたラスター彩を再現し、また正倉院事務所からの依頼を受け正倉院に伝わる三彩を復元しました。それらの功績により岐阜県名誉県民に推挙され、さらに重要無形文化財保持者(人間国宝)として認定を受けました。
加藤卓男(1917-2005)は、江戸時代から続く窯の跡取りとして生まれました。初期には志野や織部、油滴天目など美濃や中国の伝統的な技法に基づいた作品制作に取り組んでいましたが、書物や度重なる海外への渡航などからイスラム文化のエキゾチックな魅力にひきつけられ、幻想的なラスター彩の再現に挑みます。後に青釉など、獲得したペルシア陶器の技法のうえに、美濃で培われた自身の個性を融合させて、きわめて独創的で豊潤な作品を生み出しました。
本展覧会では、美濃焼や中国陶磁などの伝統的な技法による初期作品から、真骨頂ともいえる青釉、ラスター彩などのペルシア陶器を土台とした作品、また重要無形文化財保持者の認定を受けた三彩などを駆使した作品群を紹介します。同時に加藤が手本とした三彩、ラスター彩などの古陶磁も展示し、アジアの東西を結んだ陶のシルクロード、加藤卓男の世界をご覧頂きます。
ホームページ
http://www.cpm-gifu.jp/museum/
展覧会問合せ先
Tel.0572-28-3100
会場住所
〒507-0801
岐阜県多治見市東町4-2-5 (セラミックパークMINO内)
交通案内
[お車でのアクセス]

■ 東京→小牧JCT→多治見
(東名高速、小牧JCT経由 中央自動車道)

■ 大阪→小牧JCT→多治見
(名神高速、小牧JCT経由 中央自動車道)

【中央自動車道・多治見ICから】
国道19号を土岐・中津川方面に 約5km
→ 東町1の交差点を右折

【東海環状自動車道・土岐南多治見ICから】
国道19号を多治見・名古屋方面に 約1km
→ 東町1の交差点を左折

※駐車場無料・一般車312台収容

[公共交通機関でのアクセス]

■ JR多治見駅までのアクセス方法
・東京方面… 東京→(新幹線)→名古屋→(JR中央本線)→JR多治見駅
・大阪方面… 大阪→(新幹線)→名古屋→(JR中央本線)→JR多治見駅

■ JR多治見駅から岐阜県現代陶芸美術館へのアクセス方法
①多治見市コミュニティーバス (ききょうバス)
…土・日・祝日のみ運行
料金:¥200 所要時間約25分
オリベルート「セラミックパークMINO」下車
※1日乗り放題フリーパス(300円)あり。

②東鉄バス
料金:¥270 所要時間約15分 (下車後、徒歩約10分)
・多治見駅前(南口) 東鉄バス3番乗り場より 【妻木線】もしくは【瑞浪=駄知=多治見線】のどちらかに乗車
・停留所『セラパーク・現代陶芸美術館口』下車 (バス停から施設まではバス停に取り付けられた案内板をご参照ください。)
※1. 【妻木線】で「タウン滝呂」経由の便は 停留所『セラパーク・現代陶芸美術館口』を通りませんのでご注意ください。
※2. 停留所『セラパーク・現代陶芸美術館口』は、上りと下りではバス停の場所が違いますので、ご注意ください。

③タクシー 所要時間約10分
ホームページ
http://www.cpm-gifu.jp/museum
岐阜県多治見市東町4-2-5 (セラミックパークMINO内)
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