タイトル等
ベオグラード国立美術館所蔵 フランス近代絵画展
-知られざるルノワールの物語-
会場
宮崎県立美術館
会期
2006-01-07~2006-02-12
休催日
1/10(火)・1/16(月)・1/23(月)
開催時間
10:00~18:00(入室は17:30まで)
観覧料
大人1,000円(当日)、900円(チラシ等割引)、800円(団体および前売)
小中高生600円(当日)、500円(チラシ等割引)、400円(団体および前売)
前売りペア券 1,500円
主催者
フランス近代絵画展実行委員会(宮崎県立美術館/宮崎日日新聞社/MRT宮崎放送)
概要
ユーゴスラヴィア社会主義連邦共和国の崩壊後、2003年から新たに民主国家として出発したセルビア・モンテネグロの首都ベオグラードは、長年にわたりバルカン半島、東欧を襲う戦火にさらされてきました。
1844年に誕生したベオグラード国立美術館のコレクションは、そうした苦難の歴史の中にあっても大切に守られ、人々に安らぎと勇気を与え続けてきました。
今回、老朽化した美術館の改修に伴う閉館を機に、同館の全面的な協力を得て、そのコレクションの中核をなすフランス近代絵画が広島、京都、東京など日本全国7都市を巡回することとなりました。(九州では宮崎のみ)
コレクションの内容は、バルビゾン派から印象派を経て、エコール・ド・パリにいたるフランス近代絵画の流れをほぼ網羅していますが、特にルノワールが身近に接したモデルや子供たちを描いた肖像画やドガがその抜群のデッサン力を見せる踊り子や湯浴みする女性像などは、小品ながら両巨匠の特徴を示す珠玉の作品群といえるでしょう。
また、モネの「ルーアン大聖堂」(1892年)、ピサロの「テアトル・フランセ広場、陽光の効果」(1898年)など、それぞれの画家の代表作も含まれており、ロートレック、ゴッホ、ゴーギャン、マティス、ピカソ、ユトリロ、ローランサンらを加え、日本の美術愛好家にとっても、馴染みの深い作家による親しみやすい内容となっています。
なお、ルノワール晩年の力作「水浴する女性」(1915年頃)は、1996年の盗難によりダメージを受けたものの、その後修復によって甦った作品です。
東欧の古都ベオグラードに集まった巨匠たちの作品群123点に特別作品としてひろしま
美術館のルノワール2点を加えた125点をお楽しみください。
ホームページ
http://www.miyazaki-archive.jp/bijutsu/
展覧会問合せ先
TEL:0985-20-3792
会場住所
〒880-0031
宮崎県宮崎市船塚3-210 (県総合文化公園内)
交通案内
●JR 宮崎駅から
・「西1番のりば」発の宮崎交通バス4分、「山形屋前」で下車し、「宮交橘通支店前」(交番近く)で「文化公園」「古賀総合病院」、国富・綾方面行等に乗換え9分、「文化公園」または「文化公園前」下車すぐ
・「西2番のりば」発の宮崎交通バス(「古賀総合病院」「綾」「酒泉の杜」行) 14分、「文化公園前」下車すぐ
・タクシーで約15分

●JR 宮崎神宮駅から
・タクシーで約5分、徒歩で約20分

●宮崎空港から
・「1番のりば」発の宮崎交通バス12分、「宮交シティ」で下車し、「3番のりば」で「古賀総合病院」、国富・綾方面行等に乗換え20分、「文化公園前」下車すぐ
・「JR宮崎空港駅」発の列車10分程度、「宮崎」で下車JR宮崎駅からの案内と同様
・タクシーで約30分

●高速道路から
・宮崎西ICから 車で約15分、宮崎ICから 約20分
ホームページ
https://www.miyazaki-archive.jp/bijutsu/
宮崎県宮崎市船塚3-210 (県総合文化公園内)
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