タイトル等
猪熊弦一郎展 若き情熱の証
会場
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
会期
2006-01-15~2006-03-05
休催日
会期中無休
開催時間
10:00-18:00(入館は17:30まで)
観覧料
一般700(560)円、大学生500(400)円、高校生以下無料
( )内は前売り料金および20名以上の団体料金(常設展料金含む)
主催者
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、財団法人ミモカ美術振興財団
概要
生涯にわたって多くの作品を制作し続けた猪熊弦一郎の画業の出発点は具象絵画にありました。1922年、東京美術学校に進学した猪熊は藤島武二に学び、デッサンを基本として事物の本質を絵画にあらわす修練を積んでいます。天性の才能に藤島の指導も相俟って、猪熊は美校在学中に穏健な写実の婦人像で帝展初入選を果たし、その後も穏やかで透明感のある作品を描くなどして帝展に入特選を重ねて新進気鋭の画家として活躍します。しかしその間にも独自の作風を求めて次第に作品が変化していきました。猪熊の関心は西洋そして都会的なものへと向けられており、マティス、ピカソ、ドラン、パスキンなどが好んだ作家として挙げられますが、こういった画家たちの影響が見られつつも猪熊独特のデフォルメをほどこし、鮮やかな色彩を用いた単身像や群像を次第に制作するようになっていったのです。このように美校入学からパリへの遊学までわずか15年あまりの間に大きく変化した猪熊の具象絵画は独自の解釈によって驚くほど斬新に描かれ、見る者を飽きさせません。
本展ではこれまで紹介される機会の少なかった美校在学中の風景画や人物像の習作、デッサンの数々をはじめとして、パリ遊学直前の自己を確立しつつあった時期にあたる新制作派協会第2回展(1937年に開催)出品作までを出品します。猪熊が真摯に追求した具象絵画への試みを青年期特有の情熱溢れる作品を通してご覧ください。
ホームページ
http://mimoca.org
展覧会問合せ先
TEL : 0877-24-7755 FAX : 0877-24-7766
会場住所
〒763-0022
香川県丸亀市浜町80-1
交通案内
◎ お車で
JR 丸亀駅前地下駐車場・2時間無料
(当館1階受付にて駐車券をご提示ください)

本州方面から
・(瀬戸大橋経由) 瀬戸中央自動車道 坂出北ICより 約10分
・(神戸淡路鳴門道経由) 高松自動車道 坂出ICより約15分

四国内の高速道路から
・高松自動車道 坂出IC・善通寺ICより 約15分

◎ 鉄道(JR)で
JR 丸亀駅下車、南口より 徒歩1分

・東京駅―(新幹線で約3時間20分)―岡山駅―(松山または高知方面行特急で約40分)―丸亀駅
・博多駅―(新幹線で約1時間40分)―岡山駅―(松山または高知方面行特急で約40分)―丸亀駅
・高松駅―(予讃線快速で約30分)―丸亀駅

◎ 飛行機で
高松空港から
高松空港―(タクシー約40分 / 乗合タクシー約50分 ※1 / リムジンバス約75分 ※2 )―丸亀
※1 高松空港シャトル便 (要予約/東讃交通株式会社)
※2 丸亀・坂出・空港リムジンバス (琴参バス株式会社)

岡山空港から
岡山空港―(リムジンバス約30分 ※3 )―岡山駅―(松山または高知方面行特急で約40分)―丸亀駅
※3 岡山空港リムジンバス (中鉄バス株式会社)、空港リムジン (岡電バス)

◎ 高速バスで
・[東京・横浜から] 夜行 (ハローブリッジ)
・[名古屋から] 夜行 (さぬきエクスプレス名古屋)
・[大阪・神戸から]昼行 (さぬきエクスプレス大阪)
・[福岡から] 夜行 (さぬきエクスプレス福岡)
ホームページ
http://mimoca.org
香川県丸亀市浜町80-1
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