タイトル等
(道北版)北国の名品展
会場
北海道立旭川美術館
会期
2004-12-25~2005-03-13
休催日
毎週月曜日、12月28日~1月4日、1月11日(1月10日は開館)
開催時間
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料
一般 500(400)円
高大生 300(200)円
※( )内は、10名以上の団体料金。
主催者
北海道立旭川美術館/北海道新聞社/NHK旭川放送局
概要
旭川を中心とした道北地域の美術は、1918(大正7)年に高橋北修らによって結成されたヌタックカムシュッペ(アイヌ語で大雪連峰の意味)画会を中心として、にわかに活況を呈していきました。
戦後は、純正美術会、新ロマン派美術協会などの公募展、あるいは北海道アンデパンダン展を足場として前衛的な制作活動を展開する作家を多く輩出してきました。
また、道北地方にとどまらず道内外さらには国際的に幅広く活動する作家も多く、世界の美術動向と軌を一にした多彩な展開をみることができます。
また、道北地方の豊かな林産資源を背景に工芸作家たちは研鑚を重ね、今日では世界的にも高く評価されるクラフト作品が盛んに制作されています。
本展では、道北地方の美術を「ひとたち」「自然とともに」「生命の息吹」「おもかげ」「想像(イメージ)の彼方へ」「木と椅子のクラフト」の6つのコーナーに分け、様々な局面をみせる数々の“(道北版)北国の名品”の一端を当館の所蔵品の中から紹介します。
ホームページ
http://www.dokyoi.pref.hokkaido.jp/hk-asamu/
展覧会問合せ先
TEL(0166)25-2577 FAX(0166)25-2539
会場住所
〒070-0044
北海道旭川市常磐公園内
交通案内
[徒歩]
JR旭川駅から徒歩20分

[バス]
JR旭川駅北側の1条通の14番バス停(1条8丁目)から、3・13・23・24・33・35番のバスに乗車。もよりのバス停は4条4丁目(3・33・35番)、徒歩5分。または8条西1丁目(13・23・24番)、徒歩3分。また、常磐公園前を経由するバスもご利用いただけます。バス停から徒歩7分。

[タクシー]
旭川駅前から約10分
ホームページ
https://artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp/abj
北海道旭川市常磐公園内
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