タイトル等
刑部人展 昭和日本紀行
会場
栃木県立美術館
会期
2004-10-24~2004-11-28
休催日
月曜日、11月4日、11月24日
開催時間
午前9時30分から午後5時まで(入館は4時30分まで)
観覧料
一般600(500)円、大高生400(300)円 ( )内は20名以上の団体料金、前売券(一般のみ500円)
中学生以下無料、11月3日(文化の日)は無料
主催者
栃木県立美術館
概要
栃木県都賀町出身の刑部人(おさかべ じん、1906[明治39]-1978[昭和53])の画業を回顧する。刑部人は教育者の家に生まれ、幼少期を栃木県で過ごした後、1918年、父の転勤に伴って東京に移った。東京府立第一中学校(現日比谷高校)を経て、1924年東京美術学校西洋画科(現東京芸術大学美術学部油画科)に入学、和田英作の指導を受けている。卒業後は同校西洋画科研究科で学びつつ、帝展に作品を発表。1940年には東京高等工芸学校(現千葉大学工学部)に助教授として奉職した。1945年高等工芸を退官、都賀町に疎開するとともに、半年ほどの間、栃木高等女学校(現県立栃木女子高等学校)で教鞭を執っている。
戦後は私淑した金山平三と共に全国各地を旅行し、その風景を描いた。日展を中心に発表すると共に多くの個展も開催、1958年には新世紀美術協会に参加している。
刑部人の作品は、パレットナイフを多用した闊達な風景表現でとりわけ人気が高い。本展では当館が所蔵する油彩画を中心に、その作品の魅力をあらためて紹介する。
なお刑部人の個展は、当館では1979年以来25年ぶりの開催となる。

≪出品作品≫
刑部人の油彩画86点および素描、水彩、スケッチブック等の資料。
ホームページ
http://www.art.pref.tochigi.jp/
展覧会問合せ先
栃木県立美術館 TEL028-621-3566
会場住所
〒320-0043
栃木県宇都宮市桜4-2-7
交通案内
電車・バスをご利用の場合―
■ JR宇都宮駅から
西口バスターミナル 6番・7番乗り場から、
関東バス [作新学院・駒生行]で約15分、桜通十文字下車すぐ
■ 東武宇都宮駅前から
東武宇都宮駅前バス停(大通り沿い)から、
関東バス [作新学院・駒生行]で約5分、桜通十文字下車すぐ

お車をご利用の場合―
駐車場有・料金無料
■ 東北自動車道で
[鹿沼IC]から 約15分、または [宇都宮IC]から 約20分
■ 北関東自動車道で
[壬生IC]から 約25分
ホームページ
http://www.art.pref.tochigi.lg.jp/
栃木県宇都宮市桜4-2-7
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