タイトル等
ゴジラの時代展
ゴジラ生誕50周年記念
会場
郡山市立美術館
会期
2004-07-17~2004-08-29
休催日
毎週月曜日(7月19日は開館、翌20日は休館)
開催時間
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)夜間開館:毎週土曜日は午後8時まで(入館は午後7時30分まで)
観覧料
一般1000(800)円 高・大学生500(400)円 ( )内は20名以上の団体および前売料金 中学生以下、65歳以上、障がい者手帳持参の方は無料
主催者
ゴジラの時代展郡山実行委員会 郡山市立美術館、TUFテレビユー福島
概要
ゴジラは、戦後の日本を代表する映画の主役として、国内だけでなく世界中の人たちにも親しまれているキャラクターです。誕生以来、ゴジラはキャラクターグッズ、写真集をはじめ、最近では様々なゴジラ論も出回るほど、アニメやマンガ同様に日本の社会や文化に影響を与えています。
1954年、映画の作り手達はこの年に起こるビキニ環礁沖の水爆実験によって被爆した第五福竜丸事件をきっかけに、放射能によって古代の恐竜が甦るというストーリーを考えました。ゴジラは我々の生活や文化を驚かす恐怖の象徴として生み出されたのです。その後、時代は高度成長、宇宙開発、公害、バブル経済の崩壊からIT時代へと移り変わり、ゴジラはある時に地球を守る守護神として、またある時は子ども達のアイドルとして、時代とともにスクリーンに登場し続けました。
ゴジラの魅力は、ストーリーもさることながら、特殊撮影技術の素晴らしさにあります。プロデューサーをはじめ、監督、脚本家、特殊技術、特殊美術、造形作家らが一体となって作り上げるゴジラは、いわば総合芸術の一つと言えるでしょう。
本展では、戦後から現在に至る時代を通して、「ゴジラ」が社会の中でどのような変貌を遂げてきたのかを振り返るとともに、ゴジラ映画の魅力と日本人独特の怪獣の造形美を、シナリオ台本、関連ポスター、撮影用ゴジラ、特殊技術に使用された造形模型に映像を交え、さらに特技監督として活躍した福島県須賀川市出身の円谷英二にもスポットを当てながら紹介します。
ホームページ
http://www.city.koriyama.fukushima.jp/bijyutukan/index.html
展覧会問合せ先
TEL 024-956-2200
会場住所
〒963-0666
福島県郡山市安原町字大谷地130-2
交通案内
郡山駅より 約4キロ

乗用車
・ JR 郡山駅より 約10分
・ 仙台、会津若松、新潟、いわき、水戸方面からは、
磐越自動車道 「郡山東I.C.」より 約20分
・ 白河、宇都宮、東京方面からは、
東北自動車道 「郡山南I.C.」より 約20分

JR線
・ 東北・秋田・山形新幹線、東北本線、磐越東西線、水郡線で郡山駅下車。
・ 東京駅から郡山駅まで 新幹線で約1時間20分です。

バス
・ 郡山駅前バス 5番乗り場より
「美術館経由 東部ニュータウン」行き (所要時間 約10分)
・ 郡山市美術館バス停から美術館までは、歩いてすぐ(約1、2分)です。
※バス時間は変更になることがあります。

福島空港
・ 札幌、大阪(伊丹)から直行便があります。
・ 福島空港からJR郡山駅まで リムジンバス約40分。
ホームページ
http://www.city.koriyama.fukushima.jp/bijyutukan/
福島県郡山市安原町字大谷地130-2
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