タイトル等
おわりははじまり
円をめぐる6つのおはなし
会場
千葉市美術館
会期
2004-07-17~2004-08-22
休催日
月曜日(ただし7月19日[月]開館、翌20日[火]休館)
開催時間
午前10時~午後6時(入館受付は午後5時30分まで) ※金曜日は午前10時~午後8時(入館受付は午後7時30分まで)
観覧料
一般 200円(160円)
大学・高校生 150(120)円
小・中学生 無料
( )内は団体30人以上の料金
※「太陽と聖霊の布」の観覧券で入場可(無料)
主催者
千葉市美術館
概要
「円」ときいて、まず思い浮かべるのは、永遠に続いてゆく穏やかな世界、それとも、見る人の目を惑わす力強い渦巻き模様でしょうか。穏やかに、美しく完結するイメージがある一方で、はじまりも終わりもない円環構造には、はかり知れない不気味さがあり、私たちを不安な気持ちにさせます。日常のあらゆる場面で目にする身近なかたち、表現者にとっては最も基本的な造形モチーフの1つでありながら、そこに様々な性格を見いだし、意味や象徴を担わせることができるのも、「円」の持つ魅力や面白さといえるでしょう。
本展覧会では、ほぼ同時開催の「藍と暮らす人々 トン族・ミャオ族・タイ族 太陽と聖霊の布 中国・東南アジア少数民族の染織」が、太陽紋や渦巻きが特徴的な中国少数民族の衣装を紹介するのに合わせて、当館の所蔵作品を中心に、「円」をテーマに6部構成の展示を行います。
小中学校の夏休みにあわせて開催されるこの展覧会は、美術館にあまり親しみのない若い来館者のための企画です。会期中、美術館と作品に親しむための様々な関連事業を行います。また、千葉市内の中学校と連携したプログラムにも取り組みます。
ホームページ
http://www.ccma-net.jp/
展覧会問合せ先
千葉市美術館 043-221-2311
会場住所
〒260-8733
千葉県千葉市中央区中央3-10-8
交通案内
[JR千葉駅東口より]
■徒歩約15分
■千葉都市モノレール県庁前方面行「葭川(よしかわ)公園駅」下車 徒歩5分
■京成バス(バスのりば7)より大学病院行または南矢作行にて「中央3丁目」下車 徒歩2分
■JR千葉駅へは東京駅地下ホームから総武線快速千葉方面行で約42分

[京成千葉中央駅東口より]
■徒歩約10分

[東京方面より車では]
■京葉道路・東関東自動車道で宮野木ジャンクションから木更津方面へ、貝塚IC下車、国道51号を千葉市街方面へ約3km、広小路交差点近く

*地下に、区役所と共用の機械式駐車場があります。(無料)
車高155センチを超える車の駐車スペースが少ないため、お待ちいただくことがあります。
混雑時はご不便をおかけすることもありますので、公共交通機関でのご来館をお願いします。
ホームページ
http://www.ccma-net.jp
千葉県千葉市中央区中央3-10-8
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