タイトル等
平山郁夫 仏教の来た道-後編-
会場
平山郁夫シルクロード美術館
会期
2022-09-17~2022-12-27
休催日
会期中無休
概要
日本画家・平山郁夫は、1959(昭和34)年、再興第44回院展に出品した《仏教伝来》(佐久市立近代美術館蔵)が画業の転機となり、この作品をきっかけに仏教への関心を深めました。1968(昭和43)年からは、仏教伝来の道であるシルクロードを辿るようになり、日本文化の源流を求めて数多くの作品を描いてきました。本展は、シリーズ前編に続き、初期の「仏伝シリーズ」の中から《行七歩》《太子出城》をはじめ、幻想的な仏教画として名高い《求法高僧東帰図》、長きにわたるシルクロードの取材をもとに描かれてきた仏教遺跡、特に当館初公開となる《チベットポタラ宮の石段》などを中心に展示し、あわせて関連する作品と共に当館所蔵の仏像コレクションも紹介します。
ホームページ
https://www.silkroad-museum.jp/news2261
会場住所
〒408-0031
山梨県北杜市長坂町小荒間2000-6
交通案内
電車でお越しの方
JR小海線 「甲斐小泉」駅 すぐ前、JR中央本線 「小淵沢」駅より タクシー10分。
「小淵沢駅」から周辺観光スポットを巡る「八ヶ岳高原リゾートバス」のご利用もおすすめです。

お車でお越しの方
中央自動車道 小淵沢インターより 約10分
中央自動車道 長坂インターより 約15分

※カーナビをご利用の方: 情報が古いものには美術館の所在地が表示されない場合がございますので、その場合は、甲斐小泉駅をセットいただきますようお願いいたします。
ホームページ
http://www.silkroad-museum.jp
山梨県北杜市長坂町小荒間2000-6
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