タイトル等
第八次椿会 ツバキカイ 8 このあたらしい世界 2nd SEASON “QUEST”
会場
資生堂ギャラリー
会期
2022-08-27~2022-12-18
※新型コロナウイルス感染症の状況により、内容およびスケジュールに一部変更等が生じる可能性があることを予めご了承ください。
休催日
毎週月曜休 (月曜日が休日にあたる場合も休館)
※2022年5月30日~8月8日、8月12日~8月26日まで、展示替えのため休館
開催時間
11:00~19:00
平日 11:00~19:00 日・祝 11:00~18:00
観覧料
入場無料
主催者
株式会社 資生堂
概要
同時代のアーティストたちと共に、不確かさの中の豊かさを考える場として始まった“ツバキカイ8”。二年目を迎えて、探求の広さと深さが増し、さらなる模索の時期を過ごしています。いまアーティストが見ている景色をさまざまな角度から皆で目撃する、そんな仕掛けで二年目のツバキカイ 8は進みます。

「椿会」は、第二次世界大戦で一時中断していた資生堂ギャラリーの活動を、1947年に再開するにあたり誕生したグループ展です。資生堂に長く伝わる花椿マークにちなんで名づけられ、アートが人々に希望を与え、勇気をもたらすという信念に基づき、戦争や災害、不況などで世の中が閉塞状況にあるときにも再興を願い開催してきました。誕生から70年以上にわたり、時代とともにメンバーを入れ替えながら、資生堂ギャラリーを代表する展覧会として継続し、これまで合計86名の作家に参加いただきました。

昨年スタートした第八次椿会は、2023年まで3年間をかけて、afterコロナの「あたらしい世界」について考えていきます。メンバーは、杉戸洋、中村竜治、Nerhol(ネルホル)、ミヤギフトシ、宮永愛子、目[me]。この6組は、ジャンルを超えた活動やコラボレーションやチームでの制作などを行う、今の時代を代表するアーティストたちです。
コロナ禍は、アーティストたちの心境や世の中に向けるまなざしにも変化を与えました。昨年は「触発/Impetus」というテーマの下、資生堂がこれまでの椿会展で蒐集してきた美術収蔵品から、メンバーが「あたらしい世界」を触発される作品を選び、それに対する応えを自身の作品や方法で提示することで、収蔵作品に新たな視点を加え未来へとつなげることを試みました。今年は、「探求/Quest」をテーマに、メンバー同士のコラボレーションや異分野の専門家との交流をもとに、初年に生まれた問いや気づきを「探求」します。また、今年は月1回のペースでミーティングを行い、お互いのアイデアを共有してきました。そこで浮かび上がった「内と外」「豊かな生活」などの新たなキーワードとともに、それぞれの表現と、メンバーたちとの関係性を構築しながら椿会の場をつくっていく、その過程も公開していきます。

展覧会場でアーティストたちと行う展示設営作業の一部公開のほか、資生堂ギャラリーツイッターやホームページ上の第八次椿会の特設ページでは、展示までのプロセスや記録、関連企画のご案内など、展覧会をより楽しめる情報を随時シェアしていきます。
尚、「第八次椿会 ツバキカイ8」のロゴは、毎年新たに田中義久(グラフィックデザイナー/Nerhol)がデザインしています。
イベント情報
○シセル・トーラス×ミヤギフトシ オンライン対談 「距離と匂い」
匂いと感情との関係、Covid-19 が人々の匂いに与える影響などについてベルリン在住で匂いを扱うアーティスト兼研究者のシセル・トーラスと、第八次椿会のアーティストミヤギフトシが語ります。
※7月にオンラインで行った対談動画を資生堂ギャラリーホームページにて公開予定。

○展示設営の公開 8月9日(火)-11日(木) 場所:資生堂ギャラリー
第八次椿会のアーティストたちが、それぞれのアトリエからインスピレーションの元となるものを持ち寄り、設置する様子を公開します。 ※アーティストが会場にいない場合もあります。

上記、その他関連企画の詳細については決まり次第、資生堂ギャラリーホームページにてお知らせします。
ホームページ
https://gallery.shiseido.com/jp/tsubaki-kai/
会場住所
〒104-0061
東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル地下1階
交通案内
地下鉄銀座駅 A2出口から徒歩4分
地下鉄新橋駅 1番出口から徒歩4分
JR新橋駅 銀座口から徒歩5分
ホームページ
http://group.shiseido.co.jp/gallery/
東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル地下1階
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