タイトル等
区制施行90周年記念 館蔵品展
ぞろぞろ わいわい 人だらけ
狩野派も、それ以外も
ひとり、ふたり、ぞろぞろわいわい
会場
板橋区立美術館
会期
2022-08-27~2022-10-02
記載内容について変更する場合がございます。予めご了承ください。
休催日
月曜日(ただし9月19日(月・祝)は開館、9月20日(火)は休館)
開催時間
9時30分~17時
(入館は16時30分まで)
観覧料
無料
主催者
板橋区立美術館
概要
人びとの姿かたちを表現した絵画には、数多くのテーマがあります。当館のコレクションには、江戸時代を中心に個性豊かな人物を描いた作品が揃っています。
例として、礼拝の対象とされる肖像画、憧れや好奇の眼差しを向けられた美人や異国の人の姿、画中で集い交情を深める人たちなどがあります。それらからは、描かれた対象同士のほか、作り手や当時の鑑賞者との関係など、作品をめぐる人と人との親密なつながりが見て取れます。このたびの展示では、1人、2人、3人といった少人数から賑わう人々まで、描かれた人の数に着目した展示を行います。単身像、群像における表現の変化を感じ、人物図について思いを巡らせて頂く機会とします。
他者との心や体の距離感を考えさせられる今日、密を厭わず一堂に会した画中の人びとの姿かたちを、どうぞお楽しみください。
イベント情報
●講演会 [1階講義室、定員40名、聴講無料、要事前電話申込]
9月10日(土) 14:00~15:30
「江戸の美人画ばなし」
講師:内藤正人氏(慶應義塾大学文学部教授)

●ワークショップ [定員10名、参加費500円、要事前電話申込]
9月17日(土) 14:00~15:30
「江戸絵画をもっと楽しもう」 講師:当館学芸員
描かれている画題や人物を知るためのヒントや、掛軸の取り扱いなどを学びます。参加者にはワークシートを差し上げます。

●演奏会 [2階展示室、人数制限あり、参加無料]
9月24日(土) 13:00/15:00から、いずれも約30分・内容同じ
「西洋風俗図とともに~ハープがつなぐ音楽と絵画~」
演奏者:小坂理江氏(古楽ハープ奏者)

※講演会・ワークショップは要事前電話申込。
受付開始8月20日(土)9:00より、1申込につき2名まで、先着順、月曜休館
ホームページ
https://www.city.itabashi.tokyo.jp/artmuseum/4000016/4001526/4001537.html
会場住所
〒175-0092
東京都板橋区赤塚5-34-27
交通案内
徒歩

・都営三田線「西高島平駅」下車 徒歩13分

・東武東上線「下赤塚駅」、東京メトロ「地下鉄赤塚駅」下車 徒歩25分


路線バス (所用時間約10分)

・東武東上線「成増駅」北口 2番のりばより
「(増17) 美術館経由 高島平操車場」行き「区立美術館」下車
※東京メトロ有楽町線・副都心線「地下鉄成増駅」(5番出口)も利用可。

・都営三田線「高島平駅」西口 2番のりばより
「(増17) 美術館経由 成増駅北口」行き「区立美術館」下車

※美術館を経由しないバスもありますので、乗車前にご確認ください。
※美術館前に停まるバスは1時間に1~2本です。

※下記のバスもご利用いただけます。(下車徒歩5~6分)
・東武東上線「成増駅」北口1番のりばより
「(赤02)赤羽駅西口」行き「赤塚八丁目」下車 (所要時間6分程度)

※コミュニティバス「りんりんGO」もご利用いただけます。


タクシー
・東武東上線「成増駅」北口、都営三田線「高島平駅」西口より約5分
※「新高島平駅」「西高島平駅」には、タクシー乗り場がなく、つかまりにくいため、「高島平駅」からご利用ください。
ホームページ
http://www.itabashiartmuseum.jp/
会場問合せ先
テレフォンサービス 03-3977-1000
東京都板橋区赤塚5-34-27
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索