タイトル等
小平市制施行60周年事業
生誕150年 平櫛田中(ひらくしでんちゅう)展
会場
小平市平櫛田中彫刻美術館
会期
2022-09-17~2022-11-27
休催日
火曜日休館
開催時間
午前10時~午後4時
なるべく午後3時30分までに入館してください。
観覧料
一般 1,000円(800円) 小・中学生500円(400円)
※( )は団体20人以上
主催者
小平市
協賛・協力等
後援:読売新聞東京本社立川支局、朝日新聞立川支局、毎日新聞多摩総局、東京新聞立川支局、ジェイコム西東京、TOKYO854、FM西東京
概要
このたび、小平市制施行60周年と、彫刻家・平櫛田中(1872~1979)の生誕150年を記念して特別展『生誕150年 平櫛田中展』を開催いたします。
平櫛田中は1872(明治5)年に現在の岡山県井原市に田中家の長男として生まれ(一説によると片山家)、1882年(明治15)に広島県沼隈郡今津村(現在の福山市)の平櫛家の養子となりました。
青年期に働きに出た大阪で美術に目覚め、人形師の中谷省古に入門して彫刻を学び、さらに上京して高村光雲の門下生となりました。
それ以後は美術界の指導者・岡倉天心、臨済宗の高僧・西山禾山との交流を通じて自己の彫刻の表現を模索し、仏教説話と中国の故事などを題材としながら深い精神性を感じさせる作品を制作しました。
大正期は、モデルを使った塑造の研究に励み、その成果を《転生》《烏有先生》などにおいて示し、昭和初期以降は、邪道と見なされていた彩色の使用を試みながら「伝統」と「近代」の間に表現の可能性を求め、現在東京・国立劇場のホールに飾られる絢爛豪華な《鏡獅子》において結実しました。1962年(昭和37)には、彫刻界でのこうした功績によって文化勲章を受章しました。
本展では、全国各地から集めた、明治、大正、昭和の各時代の代表的な作品を取り上げ、近年の美術史研究の成果を踏まえながら、この不世出の彫刻家の全貌を紹介します。
イベント情報
記念トークイベント
家族から見た田中の姿を孫の平櫛館長が語ります。
[日時] 9月17日(土)午後1時30分~(午後3時終了予定) ※開場は午後1時
[ところ] 放送大学東京多摩学習センター
[参加費] 無料
[定員] 86名(先着順。当日午前10時より美術館の受付で整理券を配布します)
[出演] 平櫛弘子(当館館長) 藤井明・松本郁(ともに当館学芸員)

秋のお茶会
[ところ] 記念館庭園(雨天の場合は室内)
[定員] 各日60人(先着順)
[席料] 300円(別途、観覧券が必要です)
[協力] 小平市茶道華道友の会、津田塾大学表千家茶道部
会場住所
〒187-0045
東京都小平市学園西町1-7-5
交通案内
西武多摩湖線 一橋学園駅南口より徒歩10分
JR武蔵野線 新小平駅よりタクシー5分
※駐車場をご利用の方は、お問合せください。

新宿駅から
JR中央線高尾方面行を利用
国分寺駅で西武多摩湖線に乗り換え
→一橋学園 所要時間約30分

所沢駅から
西武新宿線新宿方面行を利用
小平駅で西武拝島線(拝島方面行)に乗り換え
→萩山駅で西武多摩湖線(国分寺行)に乗り換え
→一橋学園 所要時間約20分
ホームページ
http://www.city.kodaira.tokyo.jp/dencyu/
東京都小平市学園西町1-7-5
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