タイトル等
木彫り熊の申し子 藤戸竹喜 アイヌであればこそ
熊からすべてを教わった。
会場
東京ステーションギャラリー
会期
2021-07-17~2021-09-26
◎新型コロナウイルス感染拡大防止のため開催内容が変更になる場合があります。
休催日
7月19[月]、8月10[火]、8月16[月]、8月23[月]、9月6[月]、9月13[月]
開催時間
10時~18時
*金曜日~20時 *入館は閉館の30分前まで
観覧料
一般1,200円、高校・大学生1,000円、中学生以下無料
感染症拡大防止のため入館人数を制限しています。本展チケットは原則として日時指定の事前購入制です。ご来館前にローソンチケットをお買い求めください。ただしローソンチケットの残数に余裕がある場合に限り美術館でも当日券を販売します。

ローソンチケット購入方法
|販売期間 6/28[月]10:00-9/26[日]17:00|店頭購入 ローソン・ミニストップ店内Loppi|Lコード 36117(7月入館券)、36118(8月入館券)、36119(9月入館券)
|インターネット予約 https://l-tike.com/event/takeki-fujito-ex

*入館時間枠など詳細については当館サイトまたはインターネット予約サイトでご確認ください *障がい者手帳等お持ちの方は100円引き(介添者1名は無料) *無料に該当する方、すでに入館券(招待券など)をお持ちの方は、直接美術館へお越しください(予約等不要) *サービス券や会員証のご提示で割引をご希望の方は、美術館でチケットを購入いただくことになりますが、すでにチケットが完売しているなどの理由でご入館をお断りする場合があります *団体割引は行っていません *入替制ではありませんので指定した入館時間枠内であればいつでも入館できます *販売状況のお問い合わせにはお答えできませんのでご了承ください
主催者
東京ステーションギャラリー(公益財団法人東日本鉄道文化財団)
概要
北海道美幌町で生まれ、旭川市で育った藤戸竹喜(ふじとたけき/1934~2018)は、木彫り熊の職人だった父親の下で12歳の頃から熊彫りを始めました。まさかりで切った木の塊を渡され、それを自分なりに削る。父親はそれを見て、気に入らなければ、火にくべてしまう。
そんな繰り返しの中で熊彫りの技を習得した藤戸は、やがて阿寒湖畔に移り住み、この地で才能を開花させて、数多くの木彫作品を生み出します。
藤戸竹喜の作品の特徴は、大胆さと繊細さ、力強さと優しさといった、相反するものが同居していることにあります。
一気呵成に彫り進められる熊や動物の姿は、まるで生きているかのように躍動し、旺盛な生命力を感じさせる一方で、仕上げに行われる毛彫りは細密で、硬い木であることを忘れさせるような柔らかな質感を生み出しているのです。また、アイヌ民族の先人たちの姿を等身大で彫った作品群は、
精緻な写実的描写の中に、威厳に満ちた存在感を示しており、見る者を深い感動に誘うことでしょう。
本展は、その初期から最晩年にいたる代表作80余点によって、この不世出の木彫家、藤戸竹喜の全貌を、東京で初めて紹介する機会となります。
ホームページ
http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/202107_fujito.html
会場住所
〒100-0005
東京都千代田区丸の内1-9-1
交通案内
《JR線 東京駅から》
JR 東京駅 丸の内北口 改札前 (東京駅丸の内赤煉瓦駅舎内)

《東京メトロ 丸の内線 東京駅から》
(1) 改札を出てJR線方面(八重洲方面)に向かい、JR丸の内地下中央改札の手前を左折します。
(2) みどりの窓口の前を通過し、丸の内北口方面の階段を上がります。
(3) 東京駅丸の内北口ドーム内に入ると、左手に当館入口がございます。
ホームページ
http://www.ejrcf.or.jp/gallery/
東京都千代田区丸の内1-9-1
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