タイトル等
旅とアート巡(めぐ)る・還(めぐ)る
会場
北海道立釧路芸術館
会期
2021-02-06~2021-04-11
休催日
毎週月曜日
開催時間
9:30~17:00
観覧料
一般460(360)円・高大生200(150)円・中学生以下と65歳以上は無料・高校生は毎週土曜日が無料
※( )内は団体(10名以上)、親子(高校生以下の子とその親)、リピーター料金(当館展覧会チケット半券提示) ※「そあっこ」:釧路、根室管内在住の高校生は釧路芸術館ボランティアの会SOAの招待事業により観覧無料 ※学校の教育活動による高校生(引率者含む)の観覧は無料 ※障がい者手帳、療育手帳等をお持ちの方及び付き添いの方は無料。特別支援学校の児童生徒及び引率者は無料
主催者
北海道立釧路芸術館、釧路新聞社
協賛・協力等
後援/釧路市、釧路市教育委員会、NHK釧路放送局、FMくしろ
協賛/道立釧路芸術館ポポ&ももの会、釧路芸術館ボランティアの会SOA
概要
芸術家の着想源として、旅は重要な役割を果たしてきました。彼らが異郷で見聞きすることは創作の糧となり、作品を見る私たちも遠くへと連れていってくれます。一方、新型コロナウイルス感染症の拡大により国内外への移動に制限が課せられる中、遠くの地を目指すのではなく身近な場所を訪れる新たな旅のスタイルが生まれています。故郷を見つめて表現する芸術家の作品は、この状況において私たちが地域の魅力を改めて認識するための手がかりになるのではないでしょうか。本展では、遠くを志し各地を旅する「巡る」、今この地を振り返り見つめなおす「還る」をキーワードに、当館が所蔵する絵画、彫刻、写真作品をご覧いただきます。
イベント情報
●アテンダント・スタッフによる「1点トーク」
展示中の長倉洋海〈シルクロード:冬虫夏草をとりに山に向かう少年〉(2008年)について、アテンダント・スタッフが詳しく解説します。お気軽にお声がけください。
日時:会期中いつでも
会場:当館展示室(要観覧券)
解説:当館アテンダント・スタッフ

●ギャラリーツアー
学芸員の解説をききながら、「旅とアート巡る・還る」を鑑賞しませんか。
日時:2021年2月20日(土)・28日(日)・3月6日(土)・27日(土)・4月3日(土)・10日(土)【各日午後2時より約30分】
会場:当館展示室(要観覧券)
解説:当館学芸員

●大人の寺子屋~びじゅつの時間~2021「アートなティータイム♪」
展示室での作品解説と、その作品にまつわる喫茶のひとときを通して、芸術文化に親しんでいただく講座です。各回で、解説する作品と味わうお茶の内容が変わります。
【第1回/コーヒー】3月4日(木)
講師:加藤義勝氏(珈琲道場しなもん桜ヶ岡店店長)、井内佳津恵(当館学芸主幹)
【第2回/紅茶】3月11日(木)
講師:岩井正之氏(ラスカベツ店主)、熊谷麻美(当館学芸員)
【第3回/抹茶】3月18日(木)
講師:席主 大谷宗和氏(宗徧流不審庵)、藤原乃里子(当館主任学芸員)
時間:いずれも午前10時30分より約90分
会場:当館展示室とミュージアムカフェSOA
参加料:各回お一人900円(展覧会団体観覧料、茶菓代、レクリエーション保険代を含む)
定員:各回12名(事前応募制)
応募締切:2月24日(水)
*応募多数の場合は、抽選のうえ、締切翌日にお知らせします。
*内容や応募方法等の詳細は追って当館ホームページやイベントちらしにてお知らせします。
*65歳以上の方は展覧会団体観覧料がかかりません。

●アートシネマ館
「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」
監督:ロジャー・スポティスウッド(2017年/103分)
日時:2021年2月27日(土)
午前10時~/午後2時~【1日2回上映】
会場:当館アートホール(鑑賞無料)
会場住所
〒085-0017
北海道釧路市幸町4-1-5
交通案内
・JR釧路駅より 徒歩約15分 (南へ約1.2km)
・くしろバス:「十字街」「十字街7丁目」停留所下車 徒歩3~5分
・釧路空港より市内行き連絡バス 約50分→「フィッシャーマンズワーフMOO」下車 徒歩約2分
ホームページ
http://www.kushiro-artmu.jp
北海道釧路市幸町4-1-5
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