タイトル等
いわさきちひろ ピエゾグラフ展
今の世の中、いろんなものが失われていってるでしょう。とても素朴なんだけえれどたいせつなもの、それが絵本の中にはあるんです。
いわさきちひろ 1972年
会場
酒田市美術館
会期
2021-01-30~2021-03-14
状況により展覧会に変更が生じる場合がございます。最新情報は酒田市美術館HP、またはFacebookでご確認ください。
休催日
月曜日(祝日の場合は翌日)
開催時間
9:00~17:00
(入館は16:30まで)
観覧料
一般:700円(560円)、高校生:350円(280円)、中学生以下:無料
( )内は20名以上の団体料金
※大学生・専門学生は一般料金となります。 ※障害者手帳をお持ちの方、およびその介助者1名の観覧料は、半額となります。
主催者
公益財団法人 酒田市美術館、 ちひろ美術館
協賛・協力等
共催/酒田市、酒田市教育委員会
概要
生涯にわたって子どもを描き続けた画家 いわさきちひろ(1918-1974)。
大正から昭和にかけての激動の時代を生きたちひろは、戦後、絵本や絵雑誌、教科書などの印刷美術の世界で活躍しました。
「母性の画家」とも呼ばれたちひろは、母親ならではの観察力と、卓越したデッサン力を駆使し、モデルなしで10ヶ月と1歳のあかちゃんを描き分けたといいます。魅力あふれる子どもの姿を描いたちひろの作品は、没後46年を経た今でも、多くの人々の心のなかに生き、愛され続けています。
本展では、ちひろの代表作の他、絵本『おにたのぼうし』や『おやゆび姫』、『戦火のなかの子どもたち』など、精巧な画像表現により再現された「ピエゾグラフ」約100点を展示し、ちひろの画業の全貌を紹介します。
子どものしあわせと平和を願い、描き続けたちひろの世界をお楽しみください。
ホームページ
https://www.sakata-art-museum.jp/events/event/%e3%81%84%e3%82%8f%e3%81%95%e3%81%8d%e3%81%a1%e3%81%b2%e3%82%8d%e3%80%80%e3%83%94%e3%82%a8%e3%82%be%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%95%e5%b1%95
会場住所
〒998-0055
山形県酒田市飯森山3-17-95
交通案内
バス /
るんるんバス 酒田駅大学線で 酒田駅から20分乗車
酒田市美術館・出羽遊心館下車 徒歩1分

タクシー /
酒田駅前から 約10分、庄内空港から 約20分
ホームページ
http://www.sakata-art-museum.jp
山形県酒田市飯森山3-17-95
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索