タイトル等
企画展
匠の技 百花繚乱
細部に宿る日本の美
会場
林原美術館
会期
2021-02-13~2021-03-28
休催日
月曜日休館
開催時間
10時~17時
(入館受付は16時30分まで)
観覧料
一般500円 高校生300円 小・中学生無料 友の会会員無料
◎友の会会員、学校メンバーズ加入団体、障がい者手帳提示の方・付添者→無料
◎団体(20名様以上)、シルバーカード提示の方→2割引
主催者
林原美術館
協賛・協力等
後援 岡山県郷土文化財団 山陽新聞社 RSK山陽放送
概要
世界の人々を魅了する日本の美術品は、「神は細部に宿る」といわれるように、全体の造形美だけでなく、細部にまで念入りに技が行き届いています。本展では日本の伝統工芸技術の中でも金工作品を主に、拵、甲冑、印籠、刀装具、調度品など様々な作品を展覧し、こだわり抜かれた「日本の美」を三部構成でご紹介いたします。
イベント情報
ギャラリートーク
会期中土曜日14時から(約30分)学芸員によるギャラリートークを行います。
※お申込みは不要で、当日自由にご参加いただけます。

【特別講演会】
「職人のこだわりと遊びごころ」
2/21(日)13時30分~15時
本展に関連した講座として、精緻な工芸品の中に見つけた職人たちの「こだわりと遊びごころ」についてお話をしていただきます。

講師●末兼俊彦氏(京都国立博物館 研究員)
場所●林原美術館内ロビー 定員●60名(要予約)
参加費●友の会会員500円、一般600円(入館料別途・2割引)

【関西大学・林原美術館 公開講座】
「池田綱政の和歌交流―広島藩・浅野綱晟の場合―」
3/14(日)13時30分~15時
当館では関西大学との共同研究により、岡山藩主池田家ゆかりの和歌や書に関する資料の調査を進めてきました。本講座は、それらの調査・研究によって得られた新たな知見や資料の重要性など、専門の先生方に解説いただく公開講座となっております。

講師●福留瑞美氏(関西大学非常勤研究員) 場所●林原美術館内ロビー
定員●60名(要予約) 参加費●不要(入館料別途・2割引)

開催予定のイベントについて、新型コロナウイルス感染等の状況により、開催内容の変更、延期もしくは中止となる場合がございますので、事前に当館ホームページ等でご確認をお願いいたします。
ホームページ
http://www.hayashibara-museumofart.jp/data/564/exhibition_tpl/
会場住所
〒700-0823
岡山県岡山市北区丸の内2-7-15
交通案内
■JR岡山駅から 徒歩25分
■岡電バス/ 岡電高屋行 県庁前下車 徒歩3分
■宇野バス/ 瀬戸駅前行・四御神行 県庁前下車 徒歩3分
■市内電車/ 東山行 県庁通下車 徒歩7分
■循環バスめぐりん/ 県庁線、県庁・京橋線(Cルート) 県庁前下車 徒歩3分
ホームページ
http://www.hayashibara-museumofart.jp/
岡山県岡山市北区丸の内2-7-15
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