タイトル等
企画展
竹 日本の美
会場
徳川美術館
会期
2021-01-05~2021-01-31
休催日
月曜日(但し、11日(月・祝)は開館、翌12日(火)は休館)
開催時間
午前10時~午後5時
(入館は午後4時半まで)
観覧料
一般 1,200円・高大生 700円・小中生 500円
※20名様以上の団体は一般1,000円、高大生600円、小中生400円
※土曜日は高校生以下入館無料
主催者
徳川美術館・名古屋市蓬左文庫・毎日新聞社
協賛・協力等
後援:一般財団法人 毎日書道会
協力:名古屋市交通局
概要
四季を通じて青緑を保ち、真っ直ぐに育つ竹は、清らかさや繁栄の象徴と考えられてきました。特に中国では、寒中でも緑を保つ松や、花を咲かせる梅とともに、高潔さの象徴である「歳寒三友(さいかんさんゆう)」の一つとして愛されました。日本では、榊などとともに神事で用いられる一方で、『竹取物語』をはじめとする文学作品にも登場します。高い強度と柔軟性をあわせ持ち、環境によって色・姿を変える竹は、古くから現代にいたるまで、生活のなかの様々な工芸品に用いられ、しばしば絵画や工芸品のモチーフにもなっています。日本人にとって最も身近な植物の一つと言えるでしょう。
本展では、竹にまつわるさまざまな作品から、竹とともに育まれた日本の美意識を探ります。
イベント情報
※新型コロナウィルス感染の拡大状況によっては中止となる場合があります。

関連展示
「東海毎日新春選抜書展」
[会期]1月5日(火)~1月31日(日)
[会場]西ロビーおよび本館前スペース ※入館者見学自由(入館料別途要)

新春揮毫
毎日書道展審査会員 川崎尚麗氏
[日時]1月5日(火) 午後2時~
[定員]40名 ※入館者見学自由(入館料別途要)

担当学芸員の見どころガイド
[日時]1月17日(日)午後1時~(30分程度)
[会場]講堂
[定員]60名 ※入館者参加自由(入館料別途要)

土曜講座
「江戸時代に制作された古絵巻模本について」
龍澤 彩(非常勤学芸員・金城学院大学教授)
[日時]1月23日(土) 午後1時30分~3時
[会場]講堂
[定員]60名 ※有料
ホームページ
https://www.tokugawa-art-museum.jp/exhibits/planned/2021/0105-2hosa/
会場住所
〒461-0023
愛知県名古屋市東区徳川町1017
交通案内
~電車・バスをご利用の場合~

名古屋駅より

[市営バス]
名古屋駅前2番のりば 基幹2系統 「光ヶ丘」「猪高車庫」方面ゆき
「徳川園新出来」停留所下車(所要時間約20分) 徒歩約3分。

[名鉄バス]
名鉄バスセンター3階 4番のりば 「三軒家」方面ゆき
「徳川園新出来」停留所下車(所要時間約20分) 徒歩約3分。

[JR]
JR中央線「多治見」方面行
「大曽根駅」下車(所要時間約15分) 南出口から徒歩約10分。

[なごや観光ルートバス「メーグル」]
名古屋駅前8番乗り場 名古屋駅発着で平日30分~1時間に1本、
土・日・祝日は20分~30分に1本運行。 (約30分)

栄より

[市営バス]
栄バスターミナル(オアシス21) 3番のりば
基幹2系統 「引山」「四軒家」方面ゆき
「徳川園新出来」停留所下車(所要時間約20分) 徒歩約3分。

[市営地下鉄]
名城線(右回り)
「大曽根駅」下車(所要時間約15分) 3番出口から 徒歩約15分。


~車をご利用の場合~

東名高速 名古屋 IC より

IC 下車後、県道60号(東山通)を名古屋市街に向かって約8km直進、
「今池」交差点を右折約1.3km、「古出来」交差点を左折約0.7km
「徳川美術館南」交差点を右折 (所要時間約30分)

名神高速 一宮 IC より

名古屋高速 16号一宮線→清洲JCT→6号清洲線→1号楠線→「黒川」出口右折 (所要時間約30分)
ホームページ
http://www.tokugawa-art-museum.jp/
愛知県名古屋市東区徳川町1017
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