タイトル等
亀井昭伍コレクションより
古作こけし名品展
こけしは東北の宝物
会場
カメイ美術館
会期
2020-10-20~2021-01-17
休催日
月曜日(祝日は開館)
開催時間
午前11時~午後4時
(入館は3時30分まで)
観覧料
一般300円
*10月31日(土)・11月1日(日)の東北文化の日は240円
65歳以上・高校生以下は無料
概要
伝統こけしの世界では、昭和10年代までに(第二次世界大戦以前)作られたものを、「古作こけし」と呼び、残る数も少ないことから希少な逸品として大切にしています。
古作こけしは、長い年月の中で生き残ってきた作品だからでしょうか。一つ一つが力強い生命力を宿しています。パワーがあったから残ったとも言えますでしょうか。何かを訴えているようです。
東北で生まれて東北で育まれてきた伝統こけし。こけしには古き日本の心が宿るとも言われています。多くの人々が、その魅力に魅かれてしまう所以でありましょう。今や外国にも愛好家が増えています。
古来より、東北というところはいったいどういう場所なのでしょうか。縄文以来の風土を色濃く残し、誰もが厳しい自然に対峙し、踏ん張り生きてきたところ、古き日本のこころを今日まで残し、伝える地域であるといえるでしょう。だからこそ、多くの人々がこの「みちのく・道の奥」に何かを希求しようとしてきたのかもしれません。
揺れ動く時代、変わりゆく今こそ、東北で生きてきた人々の心がつまった「古作こけし」に触れて頂ければ幸いです。
ホームページ
https://kameimuseum.or.jp/archives/1106/
会場住所
〒980-0022
宮城県仙台市青葉区五橋1-1-23 カメイ五橋ビル7階
交通案内
JR仙台駅・西口より 徒歩10分

仙台市地下鉄南北線 五橋駅・北4出口より 徒歩3分
ホームページ
http://www.kameimuseum.or.jp/
宮城県仙台市青葉区五橋1-1-23 カメイ五橋ビル7階
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