タイトル等
企画展
読み継がれた源氏物語
会場
徳川美術館
会期
2020-11-08~2020-12-13
休催日
月曜日(但し、23日(月・祝)は開館、翌24日(火)は休館)
年末年始:2020年12月14日(月)~2021年1月4日(月)
開催時間
午前10時~午後5時
(入館は午後4時半まで)
観覧料
一般1200円・高大生700円・小中生500円
※20名様以上の団体は一般1000円、高大生600円、小中生400円
※土曜日は高校生以下入館無料
主催者
徳川美術館・名古屋蓬左文庫
協賛・協力等
協力/名古屋市交通局
日本博
文化庁
beyond2020
令和2年度地域ゆかりの文化資産を活用した展覧会支援事業
概要
『源氏物語』は、現代に至るまで千年にわらり読み継がれてきた古典の名作です。その作者である紫式部による日記『紫式部日記』には『源氏物語』の成立に関わる場面が記されており、平安時代、一条天皇を中心とする宮廷生活のなかで、いかに『源氏物語』が生まれ、享受されたかがわかります。
『源氏物語』は、壮大な長編物語にもかかわらず、多くの人々によって幾度となく書き写され、数多くの注釈書が著されるとともに、絵画化も図られました。後世の文学作品に多大な影響を与えたばかりでなく、和歌や能楽、茶道、香道といった日本文化にもその片鱗を見いだすことができます。
本展では、東京・五島美術館蔵の国宝「紫式部日記絵巻」を特別公開するとともに、宮内庁三の丸尚蔵館や個人所蔵の源氏絵の名品を併せて展示し、日本が世界に誇る『源氏物語』の文化史をたどりつつ、その魅力を紐解きます。
イベント情報
※新型コロナウイルス感染の拡大状況によっては中止となる場合があります。

【担当学芸員の見どころガイド】
11月23日(月・祝)午後1時~(30分程度)
会場:講堂 定員60名 ※入館者参加自由(入館料別途要)

【土曜講座】
11月14日(土)午後1時30分~3時
「源氏物語絵巻 桐壷」を読み解く 学芸部部長代理 吉川美穂
会場:講堂 定員60名 ※有料
展示替え情報
会期中、展示替があります
ホームページ
https://www.tokugawa-art-museum.jp/exhibits/planned/2020/1108-2hosa/
会場住所
〒461-0023
愛知県名古屋市東区徳川町1017
交通案内
~電車・バスをご利用の場合~

名古屋駅より

[市営バス]
名古屋駅前2番のりば 基幹2系統 「光ヶ丘」「猪高車庫」方面ゆき
「徳川園新出来」停留所下車(所要時間約20分) 徒歩約3分。

[名鉄バス]
名鉄バスセンター3階 4番のりば 「三軒家」方面ゆき
「徳川園新出来」停留所下車(所要時間約20分) 徒歩約3分。

[JR]
JR中央線「多治見」方面行
「大曽根駅」下車(所要時間約15分) 南出口から徒歩約10分。

[なごや観光ルートバス「メーグル」]
名古屋駅前8番乗り場 名古屋駅発着で平日30分~1時間に1本、
土・日・祝日は20分~30分に1本運行。 (約30分)

栄より

[市営バス]
栄バスターミナル(オアシス21) 3番のりば
基幹2系統 「引山」「四軒家」方面ゆき
「徳川園新出来」停留所下車(所要時間約20分) 徒歩約3分。

[市営地下鉄]
名城線(右回り)
「大曽根駅」下車(所要時間約15分) 3番出口から 徒歩約15分。


~車をご利用の場合~

東名高速 名古屋 IC より

IC 下車後、県道60号(東山通)を名古屋市街に向かって約8km直進、
「今池」交差点を右折約1.3km、「古出来」交差点を左折約0.7km
「徳川美術館南」交差点を右折 (所要時間約30分)

名神高速 一宮 IC より

名古屋高速 16号一宮線→清洲JCT→6号清洲線→1号楠線→「黒川」出口右折 (所要時間約30分)
ホームページ
http://www.tokugawa-art-museum.jp/
愛知県名古屋市東区徳川町1017
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