タイトル等
我々の見たこともない幻想の幻とはこの素晴らしさである
会場
草間彌生美術館
会期
2020-07-30~2021-03-29
開館日|木・金・土・日・月曜日および国民の祝日
休催日
火・水曜日 年末年始の休館:2020年12月28日(月)~ 2021年1月7日(木)
開催時間
11:00~17:30
入場時間|①11:00-12:30(11:30までに入場) ②12:00-13:30(12:30までに入場) ③13:00-14:30(13:30までに入場) ④14:00-15:30(14:30までに入場) ⑤15:00-16:30(15:30までに入場) ⑥16:00~17:30(16:30までに入場)入場は日時指定の予約・定員制(各回90分)です。天候により安全が確保できない場合は、5階を閉鎖いたします。予めご了承ください。
観覧料
(税込) 一般 1,100円/小中高生 600円 未就学児は無料。団体割引の設定はございません。
チケット購入について
日時指定の完全予約・定員制(各回90分)です。
毎月1日午前10時(日本時間)に翌々月分のチケット販売を開始します。
ご購入後の日時変更・払い戻しはできません。
・当日券はございません。
・チケットは美術館ウェブサイトのみで販売しています。
・営利目的でのチケットの転売は禁じられています。
概要
幼時に見た幻覚を描きとめ、その恐怖を克服することから創作活動を始めた草間彌生。以降草間は、今日に至るまで幻覚や内面世界のヴィジョンを作品化し続けています。本展は、草間彌生が見る多様なヴィジョンをテーマに過去10年間に制作した日本初公開及び世界初公開作品のみで構成する近作・新作展。最新の絵画シリーズ「わが永遠の魂」から、1メートル四方の画面に自己の内面から溢れ出るヴィジョンをひたすら描き続けている最新作群のほか、花が部屋中を覆いつくす幻覚のヴィジョンを実現した参加型の最新プロジェクト《フラワー・オブセッション》、本展のために制作した没入型のインスタレーション作品《無限の鏡の間 - 宇宙の彼方から呼びかけてくる人類の幸福への願い》などを初公開し、恐怖をもたらす幻覚を、無限の宇宙の星屑の中に没入するような恍惚をもたらすヴィジョンへと変貌させ、宇宙や未知の世界への憧れを描く草間ヴィジョンの現在形を是非ご高覧ください。
イベント情報
講演会・ギャラリートーク・こどもワークショップなどのスケジュールは美術館ウェブサイトをご覧ください。
ホームページ
https://yayoikusamamuseum.jp/exhibition/upcoming/
会場住所
〒162-0851
東京都新宿区弁天町107
交通案内
東京メトロ東西線「早稲田駅」出口1から徒歩約7分
都営地下鉄大江戸線「牛込柳町駅」東口から徒歩約6分
都営バス 白61、バス停「牛込保健センター」または「牛込弁天町」より徒歩すぐ。
ホームページ
http://yayoikusamamuseum.jp/
東京都新宿区弁天町107
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