タイトル等
向井潤吉の現場とアトリエ
会場
世田谷美術館分館 向井潤吉アトリエ館
会期
2020-10-24~2021-03-14
休催日
毎週月曜日(ただし、祝・休日と重なった場合は開館、翌平日休館)
年末年始(12月28日~1月4日)、11月23日(月・祝)、1月11日(月・祝)は開館、11月24日(火)、1月12日(火)は休館
開催時間
10:00~18:00
(最終入館は17:30まで)
観覧料
一般200円(160円)、大高生150円(120円)、65歳以上/中小生100円(80円)
*障害者の方は100円(80円)、ただし小・中・高・大学生の障害者は無料。介助者(当該障害者1名につき1名)は無料。証明書をご提示のうえ、お申し出ください *( )内は20名以上の団体料金 *小・中学生は土、日、祝・休日は無料
概要
戦後40年にわたって、日本各地に残る伝統的な草屋根の民家を描き続けた画家、向井潤吉(1901-1995)。その作品の多くは、向井が現地を訪ね、実際の民家を前に制作されたものです。
屋外での作品制作は、季節やその日の天候など、さまざまな自然条件に左右されます。風に揺らぐ草木、流れる雲、刻一刻と変わる光の加減など、向井は絶えずうつろう眼前の光景を、誇張のない的確な筆さばきでキャンバスに描き留めていきました。
一方、アトリエで大作を手がける際、向井は現地で制作した作品を土台に、構図を入念に検討し直し、より緻密な筆遣いで丹念に描き上げていきました。こうして完成した大作は、向井が旅先で感得した現場の印象を、時を置きゆっくりと熟成させ、より理想化した風景として再構築したものといえるでしょう。
本展は、現地制作の作品とあわせて、行動美術協会展出品のためにアトリエで手がけた大作を展示します。それらの比較を通じて、向井潤吉の風景へのまなざしと、絵画を制作するうえでの構成や表現の工夫を探ります。
ホームページ
https://www.setagayaartmuseum.or.jp/annex/mukai/detail.php?id=mk_exh00032
会場住所
〒154-0016
東京都世田谷区弦巻2-5-1
交通案内
電車

東急田園都市線 「駒沢大学」駅西口 下車 / 徒歩10分

東急世田谷線 「松陰神社前」駅 下車 / 徒歩17分


バス

東急バス(渋05) 渋谷駅~弦巻営業所
「駒沢中学校」停留所下車 / 徒歩3分

東急バス(等11) 祖師ヶ谷大蔵駅~等々力操車所
「駒沢三丁目」停留所下車 / 徒歩3分

東急バス(渋11) 渋谷駅~田園調布駅
「駒沢大学駅前」停留所下車 / 徒歩10分

東急バス(渋12) 渋谷駅~二子玉川駅・高津営業所
「駒沢大学駅前」停留所下車 / 徒歩10分
ホームページ
http://www.mukaijunkichi-annex.jp/
東京都世田谷区弦巻2-5-1
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索