タイトル等
芳年 激動の時代を生きた鬼才浮世絵師
会場
うらわ美術館
会期
2020-11-18~2021-01-24
*新型コロナウイルス感染状況等により会期や内容が変更になる場合があります。ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。なお、最新の情報は、うらわ美術館公式ホームページでご確認下さい。
休催日
月曜日(ただし11/23、2021/1/11は開館)、11/24[火]、2021/1/12[火]、年末年始(12/27~2021/1/4)
開催時間
午前10時~午後5時
(金・土は午後8時まで) *ギャラリーへの入場は閉館の30分前まで
観覧料
一般 620(490)円、大高生 410(320)円、中小生 200(160)円
*( )内は20名以上の団体料金 *障害者手帳をお持ちの方および付き添いの方1名は半額 *リピーター割引:観覧済の有料観覧券の提示により、団体料金(観覧日から1年以内、1名様、1回限り有効)
主催者
うらわ美術館
協賛・協力等
企画協力:株式会社アートワン
概要
幕末から明治という浮世絵終焉の時代において活躍した「最後の浮世絵師」の一人である、月岡芳年(天保10~明治25/1839~1892年)。
江戸、新橋に生まれた芳年は12歳で歌川国芳に入門しました。初期には師の画風を踏襲した役者絵や武者絵を描きましたが、江戸の泰平が終わりを告げ、時代が動乱の幕末期へと向かってゆく中で、芳年は変容する社会に呼応すべく、洋風画の研究や様々な表現を試みながら独自の世界を確立してゆきます。彰義隊の壮絶な戦いを描いた《魁題百撰相》や、西南戦争を主題にした戦争絵、女性たちの細やかな感情を表現した美人画《見立多以尽》、洋画風の明暗表現をとりいれた歴史画《大日本名将鑑》など様々な作品を世に出し人気を博します。そして晩年までの6年間をかけて挑んだ大作、《月百姿》においては静謐な画風で、従来の錦絵とは異なる夢幻の世界を表現しました。その画業を評し、彫刻家イサム・ノグチの父であり、文学者であった野口米次郎は『六大浮世絵師』(岩波書店、大正8年/1919年)で、浮世絵の終焉を論じながら、芳年を美しい夕焼けに例えました。本展は芳年のコレクションとしては質、量ともに世界屈指とも言われる西井正氣氏のコレクションより、250点以上の作品によって、処女作から晩年期の作品まで芳年の画業を総覧的に紹介するものです。「血みどろ絵」のイメージにとどまらない、芳年の作品世界をご堪能下さい。
ホームページ
https://www.city.saitama.jp/urawa-art-museum/exhibition/upcoming/p074370.html
会場住所
〒336-0062
埼玉県さいたま市浦和区仲町2-5-1 浦和センチュリーシティ3階
交通案内
※うらわ美術館は、「浦和ロイヤルパインズホテル」と同じ建物(浦和センチュリーシティビル)の3階にあります。建物中央付近にあるうらわ美術館連絡用エレベーターをご利用ください。

=電車をご利用の場合=
JR 浦和駅 西口より 徒歩7分
JR 京浜東北線、高崎線、宇都宮線、上野東京ライン、湘南新宿ラインが停車します。
大宮駅から8分、上野駅から20分、新宿駅から25分。

=お車でお越しの場合=
東北自動車道 浦和出口から9キロメートル、
首都高5号池袋線・埼玉大宮線 浦和南出口から4キロメートル、
外環自動車道 三郷方面より 外環浦和出口から5キロメートル、大泉方面より 戸田西出口から7キロメートル。

駐車場について
浦和センチュリーシティビル地下の公営駐車場(有料)をご利用ください。
ホームページ
http://www.city.saitama.jp/urawa-art-museum/
埼玉県さいたま市浦和区仲町2-5-1 浦和センチュリーシティ3階
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