タイトル等
6つのテーマでひもとく、現代アートの流れ。
パラレル・ヒストリーズ
現代アートの諸潮流
会場
静岡県立美術館
会期
2020-11-21~2021-01-11
休催日
月曜休館 ただし、11/23(月・祝)、1/11(月・祝)は開館し、翌日休館 年末年始休館 12/28(月)~1/1(金・祝)
開催時間
10:00~17:30
(展示室の入室は17:00まで)
観覧料
一般800円(600円)、70歳以上400円(300円)、大学生以下無料
※( )内は前売及び20名以上の団体料金。 ※収蔵品展、ロダン館も併せてご覧いただけます。
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方と付添者1名は無料。

[チケット販売所]前売券は2020年11月20日(金)まで販売
[前売・当日券]チケットぴあ、セブンイレブン(Pコード共通:685-382)、ローソンチケット、ミニストップ(Lコード共通:42125)、セブンチケット、CNプレイガイド(ファミリーマート)、静岡県立美術館
[前売券のみ]大和文庫、戸田書店(江尻台店)、谷島屋(パルシェ店、マークイズ静岡店)、吉見書店(竜南店)、大丸松坂屋友の会、静岡県庁本館1階売店、静岡市美術館ミュージアムショップ、グランシップ、JR草薙駅前一部店舗
主催者
静岡県立美術館
概要
現代アートと呼ばれている表現領域では、次々と新しい傾向が生まれ、多種多様な表現があふれています。絵画や立体、テクノロジーを駆使したものなど、芸術家の発想によって新しい地平が開かれてきました。それらは、直接または間接に、私たちの感性やものの見方に影響を与えてきたことでしょう。
現代アートの定義は様々なものが考えられますが、仮に戦後に現れた新しい傾向の作品だとすると、既に75年の歴史があります。その間、既存の枠組みが大きく作り替り替えられ、素材や技法だけでなく、空間や概念まで、急速に表現のあり方が拡張されてきました。そして静岡県立美術館は、1986年の開館から34年間、現代アートの歴史の半分弱の期間を伴走してきたことになります。
本展は、「パラレル・ヒストリーズ 現代アートの諸潮流」と題して、6つのテーマのもと、所蔵品を中心に精選した作品群により、現代アートの流れを、いくつもの潮流がより合わさったものとしてご紹介します。これらのテーマを手がかりに、現代アートの楽しさを感じていただければ幸いです。
イベント情報
対談「静岡のアートシーンについて」
日時:12月6日(日)14:00~15:30
講師:白井嘉尚氏(美術家)×丹羽勝次氏(美術家)
会場:当館講堂
*申込不要/無料/先着120名まで

館長美術講座「現代アートの古代と中世への旅」
日時:12月20日(日)14:00~15:30
講師:木下直之(当館館長)
会場:当館講堂
*申込不要/無料/先着120名まで

学芸員によるフロアレクチャー
日時:12月12日(土)、1月2日(土)
いずれも14:00より30分程度
集合場所:企画展示室入り口
*申込不要/本展観覧券が必要です。

※新型コロナウイルス感染症拡大状況により、各種イベントは内容や定員の変更あるいは中止になる可能性もあります。あらかじめご了承ください。なお、最新情報は逐次当館ホームページにて告知します。
ホームページ
http://spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/exhibition/detail/70
会場住所
〒422-8002
静岡県静岡市駿河区谷田53-2
交通案内
●JR「草薙駅」から静鉄バス「県立美術館行き」で約6分(料金100円・20~30分間隔)
●JR「静岡駅」南口からタクシーで約20分、または北口から静鉄バスで約30分
●JR「東静岡駅」南口からタクシーで約15分、または静鉄バスで約20分
●静鉄「県立美術館前駅」から徒歩約15分、または静鉄バスで約3分
●東名高速道路・静岡IC、清水IC、又は新東名高速道路・新静岡ICから車で約25分
ホームページ
http://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp
会場問合せ先
◎教務課Tel.054-263-5755 ◎学芸課Tel.054-263-5857 ◎テレフォン・サービスTel.054-262-3737
静岡県静岡市駿河区谷田53-2
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