タイトル等
開館30周年記念特別企画
片山康之×加藤萌「森のしずまる」
会場
新見美術館
会期
2021-01-06~2021-02-14
休催日
月曜日(ただし1月11日[月・祝]は開館)
開催時間
9:30~17:00
(入館は閉館30分前)
観覧料
一般600円(500円) 大学生・専門学校生400円(350円)
中高生250円(200円) 小学生150円(100円)
※( )内は各種割引料金
新見市内の小中学生は観覧無料
高梁川流域パスポート提示の小学生は土日祝休日は無料
主催者
新見市・新見市教育委員会・新見美術館
協賛・協力等
助成/公益財団法人エネルギア文化・スポーツ財団
後援/岡山県、岡山県郷土文化財団、公益社団法人岡山県文化連盟、山陽新聞社、産経新聞社、朝日新聞岡山総局、毎日新聞岡山支局、読売新聞岡山支局、中国新聞備後本社、新見市文化連盟、吉備ケーブルテレビ、備北民報社、新見市観光協会、新見公立大学
beyond2020
概要
新見市の総面積の80%以上が森林であるという。
便利な日常を生きていても、遠くに響く鳥の声や積み重なる落ち葉の柔らかさ、霧が山にかかる朝の空気や音のしない夜の山影を私たちはよく知っている。
片山康之の作品は、丹精に形作られた人物等に自然由来のパーツが加えられ、深く思いに沈む感覚とどこか原始的な恐ろしさを抱かせる一方で、生命が朽ちて終わりではないことに気づかせてくれる。
漆という伝統的な素材を用いた加藤萌の作品は、その質感が現代的な造形に静謐さを、また漆を塗り重ねるのに要した時間が重厚さを加えていて形状を超えた魅力がある。
身体で自然を知る我々に両者が何を想起させるのか、展示空間に身を置いていただきたい。
イベント情報
「アーティストトーク」
1月6日(水)10:00~10:30
出品作家の2人が作品を解説します。
*要観覧料

●ワークショップ「森の刺繍くるみぼたん教室」
1月23日(土)14時~(1時間30分程度)
講師:毛利信哉氏(インテリアデザイナー/Cafe and Shop toitoiti)
参加費:500円(観覧料は含みません)
要予約(tel 0867-72-7851)
先着10名(小学生以上)
刺繍をしたことがない方も大丈夫です。道具や材料は美術館で準備します。

●ワークショップ「ひな人形をつくろう!」
2月6日(土)9時半~(3時間程度)
指導:ひな人形の喜峯
参加費:1000円(観覧料は含みません)
要予約(tel 0867-72-7851)
先着10名(小中学生親子の参加可)
ホームページ
https://niimi-museum.sakura.ne.jp/imaten.html
会場住所
〒718-0017
岡山県新見市西方361
交通案内
● JR新見駅から、タクシーで5分、徒歩で10分

● JR新見駅まで
JR岡山駅から 伯備線下り(米子・出雲方面)に乗車し、
特急「やくも」で約1時間、普通列車で約1時間30分かかります。
JR米子駅から 伯備線上り(新見・岡山方面)に乗車し、
特急「やくも」で約1時間、普通列車で約1時間30分かかります。

● 中国自動車道 新見インターチェンジから車で約7分

● 岡山方面から 国道180号線をご利用になりご来館されるお客様へ
新見市役所前交差点を左折し、道路にある案内板に沿ってお進みください。

● 米子方面から 国道180号線をご利用になりご来館されるお客様へ
高尾交差点を右折し、道路にある案内板に沿ってお進みください。
ホームページ
http://www.city.niimi.okayama.jp/usr/art/
岡山県新見市西方361
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