タイトル等
<木下コレクション>
寿(ことほ)ぎの日本美
-漆と金工-
会場
掛川市二の丸美術館
会期
2020-12-26~2021-01-31
※新型コロナウイルス感染状況により日程を変更させていただく場合がございます。
休催日
12月31日[木]、1月4日[月]・25日[月]
開催時間
午前9時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
観覧料
一般200円(20名以上の団体2割引料金)、中学生まで無料
※ステンドグラス美術館・掛川城との共通セット券もあります
※身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳を所持する方とその介助者1名は無料
※しずおか子育て優待カード・掛川まる得パスポート利用可
主催者
(公財)掛川市文化財団/掛川市
協賛・協力等
■後援:掛川市教育委員会、静岡新聞社・静岡放送、中日新聞東海本社
概要
日本には春夏秋冬美しい四季があり、私たち日本人はその移りゆく自然の中で季節を愛でながら自然とともに暮らしてきました。
季節が巡るごとにその慶びを言葉で表現し、日々の生活に彩りを添え楽しみを見い出しました。「寿ぐ(ことほぐ)」とは、そのような新しい季節の到来を慶び、それを言葉で表現する日本人独特の感性です。
今回はその“寿ぎの感性”が、伝統的な日本の工芸品に反映された作品を紹介いたします。例えば、松竹梅や菊・百合・紅葉などの花植物や、富士・高砂・布袋・雲龍などの縁起逸話を題材とした文様は、絵画だけでなく様々な工芸作品の題材としても用いられてきました。
作品は、当館収蔵品の中から漆と金工作品を中心に、新たな年を迎えるのに相応しい招福吉兆文様の作品を選定いたしました。艶やかな漆と煌びやかな金工は、どちらも日本の伝統工芸技法です。
時を経ても変わることのない日本人の美意識や繊細な技術を、多彩な作品の中に見い出して頂ければ幸いです。
会場住所
〒436-0079
静岡県掛川市掛川1142-1
交通案内
公共交通機関
掛川駅バス乗り場⑥番より 掛川バス居尻線または、倉真線に乗車、北門バス停下車徒歩1分

お車
東名高速道路 掛川I.Cから車で10分 美術館用駐車場はありません。
ホームページ
http://k-kousya.or.jp/ninomaru/
静岡県掛川市掛川1142-1
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索