タイトル等
開館25周年記念
テレスコビッチ
ちいさな幸せ
会場
サンリツ服部美術館
会期
2020-03-18~2020-09-06
■前期:2020年3月18日(水)-5月31日(日) ■後期:6月13日(土)-9月6日(日)
会期未定
休催日
祝日を除く月曜日(但し8月は開館)、展示替期間(6月1日(月)-6月12日(金))
開催時間
9:30~16:30
観覧料
大人1,000(900)円・小中学生400(350)円
※( )は団体20名以上の料金 ※特別企画展開催中は入館料が異なります。
概要
ロシアに生まれ、フランスで活躍した画家テレスコビッチ。
鮮やかで温かみのある色彩と躍動感のある筆で幸せを描いたテレスコビッチの世界をお楽しみください。

サンリツ服部美術館の服部一郎記念室では、1995年の開館よりセイコーエプソン初代社長の服部一郎(1932-1987)が収集した近現代西洋絵画をご紹介してきました。開館25周年にあたる2020年は、そのコレクションのなかから特に一郎が親しんだコンスタンタン・テレスコビッチ(1902-1978)の作品をご紹介いたします。
コンスタンタン・テレスコビッチは、ロシアに生まれ、フランスで活躍した画家です。身近な題材を情感あふれる描写で描くアンティミスト(親密派)の画家で、日常生活のなかに見出した喜びを、温かみのある色彩と躍動感のある筆で描きました。
服部一郎は若い頃にスイス、アメリカへの留学を経験し、その後も世界各地を飛び回る生活を続けるなかで、ごく自然に西洋芸術への理解と審美眼を育み、作品を集めるようになりました。自宅やオフィスにもテレスコビッチの作品が飾られていたことから、一郎が親しみ深いその作品を好んでいだことが推測できます。中でも少女を描いた作品に、多くの父親たちと同じように我が娘のことを思い、その幸せを願っていたのでしょう。
身の回りにある幸せを静かな情熱で描いたテレスコビッチの作品をお楽しみいただければ幸いでございます。
イベント情報
[第1回美術講座]【中止】
講師:萩原敦子氏(パナソニック汐留美術館学芸員)
演題:テレスコビッチと同時代の画家たち
■日時:2020年5月18日(月)13:30-15:00(13:00開場)
■会場:サンリツ服部美術館2階 喫茶室 ■定員:60名 ■参加費:入館料のみ
■申込:お電話・受付にてご予約ください。(Tel:0266-57-3311)
※定員になり次第、募集を締め切らせていただきます。
ホームページ
http://www.sunritz-hattori-museum.or.jp/schedule/more.html
会場住所
〒392-0027
長野県諏訪市湖岸通り2-1-1
交通案内
◎中央自動車道 諏訪インターより 車で15分 (7.5km)

◎長野自動車道 岡谷インターより 車で20分 (9.0km)

◎JR中央本線 上諏訪駅より 徒歩で15分 (1.3km)
ホームページ
http://www.sunritz-hattori-museum.or.jp/
長野県諏訪市湖岸通り2-1-1
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