タイトル等
千代紙 花鳥風月
―日本橋・和紙舗(わがみほ)「はいばら」の聚玉(しゅうぎょく)文庫コレクションより
会場
佐野美術館
会期
2021-02-20~2021-04-04
休催日
※木曜休館
開催時間
10:00~17:00
(入館の受付は16:30まで)
観覧料
一般・大学生1,100円(800円)
小・中・高校生550円(400円)
※( )内は2月19日までの前売り料金(佐野美術館での取扱いは2月18日まで)
※毎週土曜日は小中学生無料 ※15名以上の団体は各2割引

入館券のご案内
●前売券販売所(2月19日まで)
一般・大学生 800円 小・中・高校生 400円
・佐野美術館(2月18日まで)
・セブン-イレブン/チケットぴあ各店(Pコード:685-470)
・ファミリーマート各店(CNプレイガイド[Famiポート]にて直接ご購入ください)

●当日割引券販売所(展覧会会期中):各1割引
・伊豆箱根鉄道駿豆線有人駅
・セブン-イレブン/チケットぴあ各店(Pコード:685-470)
・ファミリーマート各店(CNプレイガイド[Famiポート]にて直接ご購入ください)
※各施設の休業日にご注意ください。
主催者
佐野美術館、三島市、三島市教育委員会、Daiichi-TV
協賛・協力等
後援/静岡県教育委員会 助成/株式会社ルーム・アシスト
協賛/伊豆箱根鉄道株式会社 企画協力/株式会社榛原
概要
文化3年(1806)、江戸日本橋に「雁皮紙(がんぴし)」の暖簾(のれん)を掲げた老舗榛原(はいばら)の、貴重な和紙資料コレクションの展覧会を開催します。
榛原は熱海産の雁皮紙をはじめ良質な和紙を扱い江戸中にその名を知られましたが、絵半切れや熨斗(のし)などの「小間紙(こまがみ)」も扱いました。中でも木版摺りの千代紙は、その鮮やかさと精緻な摺りが評判を呼び、明治期の万国博覧会にも出品されました。
榛原では、伝統的な文様が好まれた時代に川端玉章(かわばたぎょくしょう)、柴田是真(しばたぜしん)、河鍋暁斎(かわなべきょうさい)など、当代きっての画家たちに小間紙のデザインを依頼しました。そこには三代当主榛原直次郎の「生活の中に優れた芸術を取り入れる」という強い思いがありました。
本展では、直次郎の号から名づけられた「聚玉文庫(しゅうぎょくぶんこ)コレクション」より、千代紙、絵封筒、短冊、団扇(うちわ)、熨斗をはじめ下絵など約130点を展示、可憐で粋な和紙(わがみ)の世界を紹介します。
イベント情報
※諸事情により変更や中止の場合があります。
●はいばらの千代紙でご朱印帳を作りましょう
日時:3月6日(土) 10:00~12:00 / 14:00~16:00
講師:藤井亜希子(表装作家)
会場:佐野美術館講堂
定員:各回12名(中学生以上対象)
参加費:2,000円 ※要申込・先着順

イベントのお申し込み・お問い合わせは当館まで:
TEL 055-975-7278・ホームページhttps://www.sanobi.or.jp/
ホームページ
https://www.sanobi.or.jp/exhibition/haibara_2020/
会場住所
〒411-0838
静岡県三島市中田町1-43
交通案内
■電車をご利用の場合
○ JR東京駅より 新幹線こだま(58分)→JR三島駅
○ JR名古屋駅より 新幹線こだま(1時間47分)→JR三島駅

JR三島駅南口より
○ 伊豆箱根鉄道線(5分) → 三島田町駅下車 徒歩3分
○ タクシー10分
○ 南へ1.3km左側 徒歩17分

■バスをご利用の場合
JR三島駅南口より
○ 沼津登山東海バス (4番乗り場:新城橋行き又は、大平車庫行き)
○ 三島循環バス「せせらぎ号」(1番乗り場)で 佐野美術館下車。 庭園内を通って美術館へお越しください。

■お車をご利用の方
東名沼津I.C.、新東名長泉沼津I.C.より 伊豆箱根方面へ8km、三島玉川交差点を左折、二つ目信号を右折、次の角左折 (約20分)
ホームページ
http://www.sanobi.or.jp/
静岡県三島市中田町1-43
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