タイトル等
繊細な色味と出会う 春の南桂子展
あの木の向こうがわ
会場
ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション
会期
2020-03-14~2020-05-20
休催日
月曜日(祝日の場合は開館し翌日休館、5/4~5/7は開館)
開催時間
11:00~17:00
(最終入館16:30、土日祝は10:00開館)
《ナイトミュージアム》
*第1・3金曜…3/20、4/3、4/17、5/1、5/15
*20:00まで開館(最終入館19:30)
※5/2(土)はワークショップ開催のため鑑賞しにくくなります。
※休館日、開館時間等は都合により変更する場合がございます。
観覧料
大人 600円/大学生・高校生 400円/中学生以下無料
概要
線は、物語を綴ります。そこに、心に眠るいくつかの気持ちに誘い出されて、柔らかな色が集まります。そうして生まれた絵の中の小さな鳥や魚はやさしさに包まれながら、私たちの知らない向こうがわを眺めています。

銅版画家・南桂子(1911-2004)は富山県に生まれ、高等女学校時代からや詩作に試み、のちに20世紀を代表する銅版画家となる浜口陽三との出会いをきっかけに、1953年に渡仏、銅版画家の世界で作品を作り続けました。制作拠点はパリやサンフランシスコでしたが、南作品は、本の表紙やユニセフのカードを通して、いつも身近なところにありました。近年では高校の教科書の表紙に使われるなど、今なお作品の新しい魅力は発掘され続け、世界中の人々に親しまれています。

本展では、春をテーマに構成した作品約60点を、繊細な線と色から語られるもの、静けさそのものを大切に展示します。浜口陽三の作品10点も併せて紹介します。春の輝きのなかで展示される作品の数々を、ゆっくりとご堪能ください。
イベント情報
■ワークショップ
小さなレリーフを入れたガラスのお皿作り。
繊細なガラス作品は南桂子の銅版画と通じるものがあります。
講師:小池 志麻-Shima Koike-(ガラス作家)
日時:5月2日(土)
イベント申し込み方法:
3月14日(土)12:00より電話にて受付開始(先着順)
*10才以下のお子様は必ず保護者同伴でご参加ください。
詳細は随時HPにて掲載致します。
ホームページ
https://www.yamasa.com/musee/exhibitions/%E7%B9%8A%E7%B4%B0%E3%81%AA%E8%89%B2%E5%91%B3%E3%81%A8%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%86-%E6%98%A5%E3%81%AE%E5%8D%97%E6%A1%82%E5%AD%90%E5%B1%95%E3%80%8C%E3%81%82%E3%81%AE%E6%9C%A8%E3%81%AE%E5%90%91%E3%81%93/
会場住所
〒103-0014
東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-7
交通案内
地下鉄

◎半蔵門線水天宮前駅 3番出口 徒歩1分
地下鉄半蔵門線の水天宮前駅の3番出口から地上に出たら、うどん屋さんと、細い道路を隔てて左斜め向かいに、1階ガラス張りのギャラリー風の建物を探してください。
入口上方に青色と黒色の旗(バナー)が見えます。

◎日比谷線人形町駅 A2出口 徒歩8分
◎浅草線人形町駅 A5出口 徒歩10分
人形町通りを半蔵門線水天宮前駅方向へ、FedEx Kinko's Japan (フェデックス キンコーズ・ジャパン) を通り過ぎ、さらに200mほどまっすぐ行きます。首都高速高架のすぐ手前右側の厚木クリニックの角を右に曲がると2軒目の建物が美術館です。1階ガラス張り、入口上方の青色と黒色の旗(バナー)が目印です。

※日本橋三越前から歩くと20分以上かかります。最寄駅の水天宮前のご利用をおすすめします。


バス

中央区コミュニティバス(江戸バス) 北循環ルート
「蛎殻町一丁目水天宮前駅 <22番>」下車 徒歩3分
運行時間 20分間隔
料金 100円(未就学児無料)

主要駅からご利用の場合の所要時間
・東京駅から「東京駅八重洲北口(八重洲地下街北入口)<6番>」より約30分
・三越前駅から「本石町一丁目(日本橋三越前)<8番>」より約27分




首都高速 浜町出口から600m、約3分
首都高速 清洲橋出口から450m、約3分

東京シティエアターミナル駐車場入口前
※美術館には駐車場がありません。向かいのコインパーキングをお使いください。
ホームページ
http://www.yamasa.com/musee/
東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-7
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