タイトル等
兵庫陶芸美術館 開館15周年記念特別展
THE備前
―土と炎から生まれる造形美―
桃山時代から現代へ
会場
兵庫陶芸美術館
会期
2020-03-07~2020-05-24
休催日
月曜日[ただし、5月4日(月・祝)は開館し、5月7日(木)は休館]
開催時間
10:00~18:00
[ただし、4月29日~5月5日は10:00~19:00] ※入館は閉館の30分前まで
観覧料
一般1,000円(800円)、大学生800円(600円)、高校生以下無料
※( )内は、特別割引および20名以上の団体割引料金です。
◆70歳以上の方は半額になります。 ◆障害のある方は75%割引、その介護者1名は無料になります。 ◆17:00以降に観覧される場合は、夜間割引料金になります。(一般500円、大学生400円)
◆特別割引券はローソンチケット・ミニストップ(Lコード51948)、セブンイレブン(店頭マルチコピー機セブンチケットより)、ファミリーマート(店内設置のFamiポートより)で5月23日(土)まで販売しています。
主催者
兵庫陶芸美術館、神戸新聞社、NHK神戸放送局、NHKプラネット近畿
協賛・協力等
後援/兵庫県、兵庫県教育委員会、丹波篠山市、丹波篠山市教育委員会、丹波市、丹波市教育委員会、公益財団法人 兵庫県芸術文化協会、公益財団法人 兵庫県国際交流協会
協力/丹波立抗陶磁器協同組合
beyond2020
概要
岡山県の備前市伊部地域を中心に生み出されてきた備前焼は、釉薬を施さず土と炎の造形から生まれるシンプルで原始的なやきものとして、古くから日本人に愛されてきました。「窯変(ようへん)」「緋襷(ひだすき)」「牡丹餅(ぼたもち)」「胡麻(ごま)」「桟切(さんぎり)」など、薪窯による焼成で生まれたさまざまな景色は他のやきものにはない見どころとなっています。
本展では、桃山時代に茶人や数寄者によって見いだされ、用いられてきた古備前の名品から、古備前に魅せられ作陶に取り組んでいった近代の陶芸家、さらには重要無形文化財保持者(人間国宝)や若手の最新作までの147件を3部構成で紹介し、多彩な表現を生む備前焼の魅力を探ります。
イベント情報
クロストーク「備前焼とは何か―現在と未来―」
講師:隠﨑隆一氏(出品作家) 唐澤昌宏氏(東京国立近代美術館工芸課長/本展監修者)
日時:4月18日(土)13:30~15:00(開場は13:00)
会場:当館研修棟1階 セミナー室
定員:110名(事前申込制)
聴講料:無料(ただし観覧券の半券が必要です)

アーティストトーク
講師:伊勢﨑創氏 矢部俊一氏 伊勢﨑晃一朗氏(いずれも出品作家)
日時:3月28日(土)13:30より1時間程度
会場:当館展示棟 展示室内
参加費:観覧券が必要です(予約不要)

ワークショップ
備前風にチャレンジ!~丹波でつくる緋襷(ひだすき)の器~
日時:4月5日(日) 10:00~12:00
場所:当館エントランス棟1階 工房
定員:20名(事前申込制、応募者多数の場合は抽選)
対象:高校生以上
参加費:有料

※詳細はお問い合わせください

当館学芸員によるギャラリートーク
日時:3月14日(土)、4月11日(土)、4月25日(土)、5月2日(土)、5月16日(土) いずれも11:00より1時間程度(※観覧券が必要です)
ホームページ
http://www.mcart.jp/exhibition/e3104/
会場住所
〒669-2135
兵庫県篠山市今田町上立杭4
交通案内
〔鉄道・バスをご利用の場合〕
●JR福知山線「相野駅」下車
駅前より神姫グリーンバス「兵庫陶芸美術館」「こんだ薬師温泉」または「清水寺」行き乗車約15分、「兵庫陶芸美術館」下車
※相野駅発バス時刻 9:35、10:20、12:50、15:45
土日祝は 11:50、13:50が増便

〔自動車をご利用の場合〕
●舞鶴若狭自動車道・三田西ICより約15分または丹南篠山口ICより約20分
●中国自動車道・滝野社ICより国道372号線を東へ30分
●阪神方面より国道176号を北上し、三田市四ツ辻信号より左折約15分
●駐車場無料、大型可
ホームページ
http://www.mcart.jp
兵庫県篠山市今田町上立杭4
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