タイトル等
猪熊弦一郎回顧展
生誕100周年記念
会場
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
会期
2003-11-23~2004-02-08
休催日
12/25~12/31
開催時間
10:00~18:00(入館は17:30まで)
観覧料
一般 700円(560円)
大学生 500円(400円)
高校生以下 無料
( )は前売および20名以上の団体料金
主催者
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、(財)ミモカ美術振興財団、丸亀市、丸亀市教育委員会、読売新聞大阪本社、美術館連絡協議会、西日本放送
概要
その生涯を通し、少年のような純粋さを持ち続けた画家、猪熊弦一郎。1902年香川県高松市に生まれた猪熊は1922年東京美術学校に入学。学生時代から帝国美術院展に入選を果たすなど、若くしてその頭角を表しています。因習的な帝展のあり方に反対の立場をとり、考えを同じくする仲間達と新制作派協会を創立。新制作派協会は結成当時、その純粋な志と清新な作品によって若きモダニスト達として注目を集めました。その後の猪熊は日本国内に留まらず、第二次世界大戦の始まる直前のパリに渡り、フォービスムの巨匠アンリ・マティスに直接指導を受け、帰国後は鮮やかな色彩による人物画、当時飼っていた猫を用いた半抽象の作品を繰り広げました。また、1955年からはアメリカに居を移し、抽象表現主義が開花したニューヨークで抽象画家としての新たな境地を切り開いていきました。健康を害した晩年は冬の間を気候の温暖なハワイで過ごしながら、亡くなる直前まで精力的に創作活動を行っています。70余年にわたる長い画歴の間に制作された作品群は、猪熊の未知なるものに立ち向かった挑戦の記録とも言えるでしょう。
このたびの展覧会では、東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、愛知県美術館、香川県文化会館、高松市美術館からも秀作をお借りし、初期の具象画から抽象画家へと変貌を遂げた成熟期、そして具象抽象の境地を超えた晩年までの作品を展示することで猪熊芸術を回顧するものです。
ホームページ
http://mimoca.org
展覧会問合せ先
TEL : 0877-24-7755 FAX : 0877-24-7766
会場住所
〒763-0022
香川県丸亀市浜町80-1
交通案内
◎ お車で
JR 丸亀駅前地下駐車場・2時間無料
(当館1階受付にて駐車券をご提示ください)

本州方面から
・(瀬戸大橋経由) 瀬戸中央自動車道 坂出北ICより 約10分
・(神戸淡路鳴門道経由) 高松自動車道 坂出ICより約15分

四国内の高速道路から
・高松自動車道 坂出IC・善通寺ICより 約15分

◎ 鉄道(JR)で
JR 丸亀駅下車、南口より 徒歩1分

・東京駅―(新幹線で約3時間20分)―岡山駅―(松山または高知方面行特急で約40分)―丸亀駅
・博多駅―(新幹線で約1時間40分)―岡山駅―(松山または高知方面行特急で約40分)―丸亀駅
・高松駅―(予讃線快速で約30分)―丸亀駅

◎ 飛行機で
高松空港から
高松空港―(タクシー約40分 / 乗合タクシー約50分 ※1 / リムジンバス約75分 ※2 )―丸亀
※1 高松空港シャトル便 (要予約/東讃交通株式会社)
※2 丸亀・坂出・空港リムジンバス (琴参バス株式会社)

岡山空港から
岡山空港―(リムジンバス約30分 ※3 )―岡山駅―(松山または高知方面行特急で約40分)―丸亀駅
※3 岡山空港リムジンバス (中鉄バス株式会社)、空港リムジン (岡電バス)

◎ 高速バスで
・[東京・横浜から] 夜行 (ハローブリッジ)
・[名古屋から] 夜行 (さぬきエクスプレス名古屋)
・[大阪・神戸から]昼行 (さぬきエクスプレス大阪)
・[福岡から] 夜行 (さぬきエクスプレス福岡)
ホームページ
http://mimoca.org
香川県丸亀市浜町80-1
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