タイトル等
「YES オノ・ヨーコ」展
会場
水戸芸術館現代美術センター
会期
2003-10-25~2004-01-12
休催日
月曜日(11/、11/24、1/12は開館)
開催時間
9:30~18:00(入場は17:30まで)
観覧料
一般 800円(600円)
※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金
※中学生以下、65歳以上・各種障害者手帳をお持ちの方は無料
主催者
(財)水戸市芸術振興財団、ジャパン・ソサエティー(ニューヨーク)、朝日新聞社
概要
1966年、ロンドンのインディカ画廊で、オノ・ヨーコが発表した作品≪Ceiling Painting≫は、部屋の中央に置いてある梯子を観客が昇って天井を虫眼鏡で覗くと小さな文字で「YES」と書いてあるものでした。これを見たジョン・レノンが、「その言葉がNOであったら失望したが、YESとあったので救われた」と述べたことは有名なエピソードとして知られています。本展タイトル「YES」に込められているのは、肯定的にものごとをとらえてゆくオノ・ヨーコの作品や活動を象徴するものです。
オノ・ヨーコは美術、音楽、影像、パフォーマンスなどさまざまなジャンルを横断するアーティストとして、国際的に活躍し、ジョン・レノンをはじめ、多くの人々に影響を与え続けてきました。「YES オノ・ヨーコ展」は、2000年のジャパン・ソサエティーギャラリーを皮切りにアメリカ国内を巡回し大きな反響を呼びました。本展は日本で初めて開催される本格的な回顧展であり、彼女の1960年代から現在までの作品約130点(含むオブジェ60点、写真・ドキュメント50点、映像5点、インスタレーション15点)を紹介します。彼女は観客が参加することによって成立する作品も多く制作しており、本展でも観客が能動的に関わることを前提とした作品が出品されています。また日本展では、死と生を暗示させる百個の棺によるインスタレーションも新作として展示されます。
オノ・ヨーコの集大成ともいえる本展は、共生や想像力、そしてコミュニケーションの大切さを訴え、先の見えない現代にこそ必要とされるメッセージを多く含んでいます。
ホームページ
http://www.arttowermito.or.jp/atm-j.html
展覧会問合せ先
Tel. 029-227-8111 / Fax. 029-227-8110
会場住所
〒310-0063
茨城県水戸市五軒町1-6-8
交通案内
JR 及び 路線バス
上野駅(※)から 水戸駅まで、常磐線特急『ひたち』『ときわ』及び各駅停車が約30分毎に運行しています。乗車時間は特急で約65~80分、各駅停車で約130分です。

水戸駅からは、バスをご利用になると便利です。「北口バスターミナル4~7番のりば」から乗車し、「泉町1丁目」下車。乗車時間は約10分です。降車後バスの進行方向に進み、すぐの交差点で大通り(国道50号)を渡り、そのまま路地を直進してください。徒歩2分ほどで到着します。

※2015年3月のダイヤ改正により、幾つかの時間帯において常磐線の運行が延長され、品川駅発着(東京駅経由)の便が追加されています。


お車
常磐自動車道 水戸ICより 国道50号線を水戸市街地方面へ 約20分。

水戸ICを下りた道路が国道50号線です。そのまま市街地方面にお進みください。
しばらく進みますと、バイパスと本道と分かれていますが、そのまま下の道路(本道)をお進みください。道なりに15分ほどで水戸の市街地に入ります。
市街地の中の交差点、「南町3丁目」で左折をしてください。(左手にみずほ銀行がございます。) そこから「2つ目の信号」でまた左折をしてください。
そこから信号ひとつ過ぎたところで芸術館の地下駐車場のマークが見えてまいります。


高速バス
東京駅 八重洲南口バスターミナルのりばから 「常磐高速バス(赤塚又は茨大ルート) 水戸駅行き」で約100分、泉町1丁目下車、徒歩2分。
ホームページ
http://arttowermito.or.jp/
茨城県水戸市五軒町1-6-8
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