タイトル等
令和元年度 交流展 岡山・愛媛文化交流事業Ⅱ
正岡子規と仲間たち
会場
岡山県立博物館
会期
2020-01-01~2020-02-09
前期:1月1日(水曜日・祝日)~1月26日(日曜日)
後期:1月28日(火曜日)~2月9日(日曜日)
休催日
毎週月曜日(祝日の場合は開館、翌火曜日休館)
開催時間
午前9時30分~午後5時
観覧料
一般250円、65歳以上120円、高校生以下無料
主催者
岡山県教育委員会、岡山県立博物館
協賛・協力等
[共催]山陽新聞社
[後援]RSK山陽放送、OHK岡山放送、TSCテレビせとうち、RNC西日本放送、KSB瀬戸内海放送、oniビジョン、(公財)岡山県郷土文化財団
beyond2020
概要
平成30年度から始まった岡山・愛媛文化交流事業の2年目は、俳句や短歌など多方面に活躍した愛媛県松山市出身の正岡子規(まさおか しき)を取り上げます。子規は、34年と11ヶ月でその生涯を閉じますが、彼の周りにはいつも多くの仲間たちがいました。幼少期をともに過ごした秋山好古(あきやま よしふる)・真之(さねゆき)兄弟、大学予備門で同窓となった岡山県津山市出身の大谷是空(おおたに ぜくう)、松山で共同生活し岡山滞在の記録もある夏目漱石(なつめ そうせき)、晩年の弟子で子規の後継者として期待された岡山市出身の赤木格堂(あかき かくどう)。彼らとは、生涯を通じて交友を続けました。
今回の交流展では、日本が近代国家へと移り変わる中、正岡子規がどのような人々と共に過ごしていたのか、子規やその仲間たちゆかりの資料を通して紹介します。
イベント情報
記念講演会
第1回 「松山のマの字のければ津山なり -愛媛・岡山の共通点と交流の歴史-」
日時
令和2年1月18日(土曜日)
午後1時30分~午後3時
講師
小島 徹 氏 (津山郷土博物館館長)
会場
岡山県立博物館 講堂
定員
120名 (事前申込不要・聴講無料)

第2回 「子規の最期 -糸瓜の水も間にあはず-」
日時
令和2年2月8日(土曜日)
午後1時30分~午後3時
講師
竹田 美喜 氏 (松山市立子規記念博物館館長)
会場
岡山県立博物館 講堂
定員
120名 (事前申込不要・聴講無料)

ボランティアガイド
日時
1月19日、1月26日、2月2日、2月9日 いずれも日曜日
午前10時~12時、午後1時~3時
会場
岡山県立博物館 第2展示室
その他
事前申込不要・参加無料(入館料は必要)

学芸員による展示解説
日時
1月11日、1月25日、2月1日 いずれも土曜日
午後2時~
会場
岡山県立博物館 第2展示室
その他
事前申込不要・参加無料(入館料は必要)
展示替え情報
※会期中に展示替えを行います。
前期:1月1日(水曜日・祝日)~1月26日(日曜日)
後期:1月28日(火曜日)~2月9日(日曜日)
ホームページ
http://www.pref.okayama.jp/site/kenhaku/629796.html
会場住所
〒703-8257
岡山県岡山市北区後楽園1-5
交通案内
■ JR岡山駅(東口)から
・徒歩 (約30分)
・路面電車 (約5分)【東山行き】城下 下車 徒歩15分
・バス (岡山駅バスターミナル1番のりば) 岡電バス<後楽園ノンストップバス>10~15分 宇野バス<岡山後楽園バス>10~15分 岡電バス<藤原団地行き>約20分 いずれも「後楽園前」下車すぐ

■お車でお越しの場合
山陽道岡山インターより市街地方面約15分
ホームページ
http://www.pref.okayama.jp/kyoiku/kenhaku/hakubu.htm
岡山県岡山市北区後楽園1-5
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