タイトル等
城田圭介 写真はもとより
会場
茅ヶ崎市美術館
会期
2019-12-14~2020-02-11
休催日
月曜日(ただし1月13日は開館)、12月28日(土)-1月3日(金)、1月14日(火)
開催時間
10:00~17:00
(入場は16:30まで)
観覧料
一般500円(400円) 大学生300円(200円)
※高校生以下、市内在住65歳以上の方、市内在住障害者及びその介護者は無料
※( )内は20名以上の団体料金
主催者
公益財団法人茅ヶ崎市文化・スポーツ振興財団
概要
写真と絵画を用いた独自な表現手法で知られ、海外にもコレクターが多く注目を集めているアーティスト、城田圭介の国内の美術館における初めての個展を開催します。
城田の制作は、何気なく撮影されたスナップ写真を基点とし、その周囲に拡がっているかのような架空の風景を描き足す絵画作品や、写真上の人物をあたかも消すように人物の部分をその背景描写で埋めた写真作品、そして、写真に写り込んだ人物だけを抽出し、油彩で描いた新作を発表するなど、多様な展開を示します。作品はいずれも写真をもとに制作されており、特筆すべきは、写真に写された風景や絵の具で描かれている人物が、現実的な関係性から切り離され、「何も」そして「誰も」存在していないかのような一貫した静けさをまとっていることです。現在、我々を取り巻く社会において、瞬く間に大量消費される写真。その膨大な情報の波に抗うがごとく、静かに佇み一心に制作する城田の姿勢が特異性をもって浮かび上がります。アーティスト・城田圭介という他者の眼差しを共有することで、見ること、感ずること、考えることを、鑑賞者一人一人が自らに問いかける機会となるでしょう。
イベント情報
||アーティストトーク
①12月14日(土)16:00-(約45分)
②2月2日(日)14:00-(約45分)
※①は手話通訳付き
出演:城田圭介(アーティスト)
無料(要観覧券/申込不要)

||視覚身体表現で巡る鑑賞会
きこえないパフォーマーとともに作品を巡る鑑賞ツアー
1月5日(日)14:00-(約40分)
出演:南雲麻衣(アーティスト)
無料(要観覧券/申込制) 先着15名
※12月14日(土)10:00より、電話・FAXまたは美術館受付にてお申し込みください

||ギャラリートーク
①12月27日(金)②1月13日(月・祝)
③1月26日(日) 各日14:00-(約45分)
担当:①③藤川悠(当館学芸員)
②小川稔(当館館長)
無料(要観覧券/申込不要)
※①③は視覚に障害のある方もご相談ください
ホームページ
http://www.chigasaki-museum.jp/exhi/2019-1214-2020-0211/
会場住所
〒253-0053
神奈川県茅ケ崎市東海岸北1-4-45
交通案内
■ 公共の交通機関でお越しの場合
徒歩
JR茅ヶ崎駅南口より 高砂通りを南へ向かい 徒歩約8分です。

バス
同駅南口よりコミュニティバスえぼし号をご利用ください。
① 中海岸南湖循環市立病院線に乗車(約1分)し、
② 図書館前で下車、高砂緑地入口まで約70mです。

■ お車でお越しの場合
新湘南バイパス [茅ヶ崎海岸IC]より 江の島方面(左側二車線)へ、[柳島]交差点を左折し、国道134号線を進み、[野球場前]交差点を左折し、約800m直進すると右手に美術館専用駐車場があります。
ホームページ
http://www.chigasaki-arts.jp/museum/
神奈川県茅ケ崎市東海岸北1-4-45
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