タイトル等
第12回恵比寿映像祭
時間を想像する
会場
東京都写真美術館、日仏会館、ザ・ガーデンルーム、恵比寿ガーデンプレイス センター広場、地域連携各所ほか
会期
2020-02-07~2020-02-23
休催日
月曜休館
開催時間
10:00~20:00
※最終日は18:00まで
観覧料
無料
※定員制のプログラムは有料

定員制プログラムのチケット情報 |
※各プログラムの日時は、チラシまたはウェブサイトのタイムテーブルをご確認ください。
※各回開演15分前開場予定、整理番号順入場、自由席、入替制。
※より多くの方々にご参加いただくため、すべての上映・イヴェントを未就学児同伴可としています (座席が必要な場合はチケット購入が必要になります)。

■当日券
上映/スペシャル上映/シンポジウム/スペシャル・イヴェント/ライヴ イヴェントの当日券は、各日午前10時より東京都写真美術館1F受付にて先着順で販売します。前売券が売切れの場合、当日券の販売はございませんのでご了承ください。

■前売券
前売券はチケットぴあで販売しています。
※ご購入の際には、6ケタのPコードが必要になります。
※前売券は、各プログラム開催前日の正午まで販売します。
※予め入場整理番号付き前売券を購入発券のうえ、なるべく開場時間までにご来場ください。

□チケットぴあ前売券購入方法
①店舗直接申込み:チケットぴあ店舗、セブン-イレブン
※営業時間は以下にてご確認ください。<https://t.pia.jp/guide/retail.jsp>
②インターネット:<https://pia.jp/t/yebizo>
③電話予約:0570-02-9999 <https://t.pia.jp/guide/orderbyphone.jsp>

※購入方法によってチケット代金以外に別途手数料(システム利用料、店頭引取利用料、 発券手数料、ほか)がかかります。詳細はチケットぴあのウェブサイトをご参照ください。
https://t.pia.jp/guide/charge.jsp [インターネット]|https://t.pia.jp/guide/orderbyphone.jsp#charge [電話]
https://t.pia.jp/guide/retail.jsp [店頭] | https://t.pia.jp/guide/delivery.jsp [チケット引取方法]

上映
東京都写真美術館1Fホール/190名 [Pコード:763-340]
1回券(日時指定)|550円 [前売]|1,100円 [当日]

スペシャル上映
東京都写真美術館1Fホール/190名 [Pコード:763-342]
13.渡邊琢磨《ECTO》 14:00 |2,500円 [前売] | 3,000円 [当日]
18:00 |2,500円 [前売] | 3,000円 [当日]

シンポジウム
東京都写真美術館1Fホール/190名 [Pコード:763-341]
A.時間を想像する|400円[前売]|800円[当日]

スペシャル・イヴェント
東京都写真美術館1Fホール/190名 [Pコード:763-343]
高谷史郎 特別上映+トーク|1,000円[前売]|1,500円[当日]

ライヴ・イヴェント
ザ・ガーデンルーム/180名 [Pコード:763-344]
[恵比寿映像祭×デジタル・ショック共催企画] SKYGGE×Ai.step|2,500円[前売]|3,000円 [当日]

■日仏会館シンポジウム参加方法
下記シンポジウムは、入場無料ですが整理券の受け取りが必要です。整理券は当日17時から日仏会館1ホール受付にて配布を開始いたします。

日仏会館シンポジウム
日仏会館ホール/自由席/110名/15分前開場
B. [日仏会館共催企画]「東京1964年パラリンピック記録映像」上映と講演
主催者
東京都/公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都写真美術館・アーツカウンシル東京/日本経済新聞社
協賛・協力等
[共催]サッポロ不動産開発株式会社/公益財団法人日仏会館
[後援]駐日ブラジル大使館/カナダ大使館/TBS/J-WAVE81.3FM
[助成]大和日英基金
[協賛]ANA/オランダ王国大使館/ゲーテ・インスティトゥート 東京ドイツ文化センター/サッポロビール株式会社
[協力]カラーキネティクス・ジャパン株式会社/ぴあ株式会社/ドゥービー・カンパニー株式会社/株式会社ロボット
概要
恵比寿映像祭は、年に一度、15日間にわたり展示、上映、ライヴ・イヴェント、トーク・セッションなどを複合的に行う映像とアートの国際フェスティヴァルです。映像分野における創造活動の活性化をめざし、東京都写真美術館全館および地域会場で開催されます。第12回となる今回は、「時間とは何か」という映像が併せ持つ本質について迫ります。展示や上映の作品から、鑑賞者と映像を巡り・楽しみ・考えるプログラム「YEBIZO MEETS」の展開までを通じて、多様な映像表現に触れていきます。
イベント情報
[プログラム解説]
スペシャル・イヴェント | 東京都写真美術館 1Fホール
高谷史郎 特別上映+トーク
日時:令和2年2月9日(日) 18:00-20:00 会場:東京都写真美術館1Fホール
特別上映作品|ジュリオ・ボアト《SHIRO TAKATANI, BETWEEN NATURE AND TECHNOLOGY》
2019/52分/日本語、英語、フランス語(英語字幕付)
出演[インタヴュー]:高谷史郎、坂本龍一、長谷川祐子、サイモン・フィッシャー・ターナーほか
配給:EuroArts 協力:有限会社ダムタイプオフィス
トーク|高谷史郎(展示出品作家) /長谷川祐子 (キュレーター、東京都現代美術館参事、 東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科教授)
第12回恵比寿映像祭で新作委嘱作品を発表する、高谷史郎の活動を追った初のドキュメンタリー映画《SHIRO TAKATANI, BETWEEN NATURE AND TECHNOLOGY》(監督:ジュリオ・ボアト)を日本初公開し、作家を交えたトークを開催する。

スペシャル上映 | 東京都写真美術館 1Fホール
渡邊琢磨《ECTO》 [サウンドトラック生演奏付き上映]
日時:令和2年2月11日(火・祝) 14:00-/18:00-
※各回冒頭に楽曲上演が付きます
会場:東京都写真美術館1Fホール
■渡邊琢磨《ECTO》 2019/45分/日本語 (英語字幕付)
映像出演:染谷将太、川瀬陽太、佐津川愛美
演奏者:吉田篤貴 (1st Vn)、地行美穂 (2nd Vn)、須原杏(Va)、徳澤青弦(Vc)、千葉広樹 (Cb)、中村督(Operation)、渡邊琢磨(Cond)

音楽家・渡邊琢磨による初監督映画。物語の登場人物たちはある植物園を取り巻く暖味で不可解な世界をさまよう。タイトル「ECTO」はエクトプラズム (ectoplasm) を示し、「ecto」はギリシャ語で「外の」、「plasm」は「物質」を意味する。弦楽生演奏付きで完成される本作は、映画と音楽の新たな関係を見いだし、鑑賞体験をかつてなく拡張する。

[プログラム解説]
ライブ・イヴェント|ザ・ガーデンルーム
[フェスティヴァル連携|恵比寿映像祭×デジタル・ ショック共催企画]
SKYGGE×Ai.step 日仏アーティスト共演: AIと人間による音と映像のライヴパフォーマンス
日時:令和2年2月22日(土) 16:30-19:00
会場:ザ・ガーデンルーム
出演:SKYGGE(プロデューサー、作曲家) /Ai.step [Kakuya Shiraishi, Scott Allen] (パフォーマンス・ユニット)/プレ・トーク司会:四方幸子(キュレーター)
共催:アンスティチュ・フランセ日本 協力:MUTEK.jp
日仏メディアアートのフェスティヴァル、デジタル・ショックとの共催企画により、フランスから、AIのクリエイティヴィティの可能性を切り開く先駆者的アーティストSKYGGEを、日本からは、人間とAIがライヴコーディングによる演奏と映像生成を行なうパフォーマンスを展開するAi.stepを迎えます。AIと人間の関係性について、アーティストや研究者の視点から考察するトークセッションに続き、AIを用いたライヴパフォーマンスを行ないます。

ラウンジトーク&セッション|東京都写真美術館 2Fロビー
ラウンジトーク
a.多和田有希(展示出品作家)
2.7(金) 16:30-17:30

b.三原聡一郎(展示出品作家)
2.11(火・祝) 13:30-14:30

C.[地域連携プログラム MEM]
時間を比べる―作家の人生/作品
山口典子(美術家)/石田克哉(画廊主宰[MEM])
2.15(土) 16:30-17:30

d.岩野成(株式会社丸玉屋取締役、ハナビリウム制作チーム)/島田清夏(アーティスト、 ハナビリウム制作チーム)
2.23(日・祝) 13:30-14:30

ラウンジセッション
e.ナム・ファヨン(展示出品作家)x馬定延(明治大学特任講師)
2.8(土) 15:00-16:00

f.時里充(展示出品作家)x小林椋(美術家)
2.11(火・祝) 16:30-17:30
※「正直」パフォーマンス付

g.シュウゾウ・アヅチ・ガリバー(展示出品作家)x宇佐見康二(東京大学先端科学技術研究センタ一准教授)
2.15(土) 13:30-14:30

[プログラム解説]
シンポジウム|東京都写真美術館 1Fホール
A.時間を想像する
日時:令和2年2月8日(土) 16:30-20:00
会場:東京都写真美術館1Fホール
パネリスト:第1部|小森はるか+瀬尾夏美(展示・上映出品作家) /ニナ・フィッシャー&マロアン・エル・ザニ (展示出品作家)
第2部|木村友紀(展示出品作家) /中谷礼仁 (早稲田大学教授、建築史家)
モデレーター:田坂博子 (第12回恵比寿映像祭ディレクター、東京都写真美術館学芸員)
*第1部のみ日英逐次通訳付
助成:Institut für Auslandsbeziehungen [ifa]
本祭の総合テーマ「時間を想像する」のためのシンポジウム。時間をいかに記録するかという点から、「語りの可能性」について考察する第1部と、虚時間という量子力学から派生する時間と、芸術作品の可能性について考える第2部「イマジナリータイム」で、出品作家、研究者を招き、各人の立場の異なる具体的事例を共有しながら、テーマについて考察する。

シンポジウム|日仏会館ホール
B.[日仏会館共催企画]
「東京1964年パラリンピック記録映像」上映と講演 映像によるタイムトラベル
日時:令和2年2月14日(金) 18:00-20:00
会場:日仏会館ホール
パネリスト:中森邦男(公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会参事)
丹羽美之(東京大学大学院情報学環准教授)
司会/モデレーター:篠田勝英(日仏会館常務理事、文化事業委員長)、岡村恵子(恵比寿映像祭キュレーター、東京都写真美術館学芸員)
映像提供:社会福祉法人NHK厚生文化事業団
過去の記録映像をひもとくことで見えてくるものとは―。1964年オリンピック開催にあわせて行なわれた東京パラリンピック大会の記録映画を参照点に、障がい者スポーツの振興のみならず、多様性を認め合う社会づくりへむけた意識改革の端緒となった大会が、現在そして未来に投げかけたものを読み解くとともに、記録映像アーカイヴの意義を考える。

―映像文化の楽しさと出会う
YEBIZO MEETS
恵比寿映像祭を、楽しみ・まなび・かんがえ・ めぐる!
YEBIZO MEETSは、多くの人々が多様な映像表現に触れる「開かれた」機会として、映像文化を紹介・体感するプログラムです。映像祭で紹介されているジャンル横断の多彩な作品を体感するため、鑑賞の手掛かりを提供していきます。また、地域で活躍するアートの担い手たちと行なう連携企画や地域を巡るスタンプラリーなどを通じて、フェスティヴァルを楽しむきっかけをつくります。

YEBIZO MEETS ガイドツアー|東京都写真美術館全フロア
①初めてでも楽しめる! フェスティヴァルの全体像を掴もうツアー [60分/日本語]
ナビゲーター:NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]/大隈理恵、東海林慎太郎、藤井理花、青木祥子
定員:各回15名|日時:2.11(火・祝) 11:30-12:30|2.20(木) 18:30-19:30|2.23(日・祝) 11:30-12:30

②TOPインターンが解説!中国語で巡るガイドツアー [60分/中国語]
ナビゲーター:戴周杰(たい・しゅうき/東京都写真美術館インターン)
定員:各回15名|日時:2.13(木) 18:30-19:30|2.16(日) 11:30-12:30

③変性意識と宇宙|時間の旅を巡るガイドツアー [60分/日本語]
ナビゲーター:ロジャー・マクドナルド(MADプログラム・ディレクター/AITキュレーター)
定員:15名|日時:2.16(日) 15:00-16:00
※ツアーの、①、③は日本語、②は中国語で実施します。

YEBIZO MEETS トーク&ワークショップ|東京都写真美術館1Fスタジオ

Ⅰ POSTとTRANS BOOKSの主宰者に聞く アートブックを通じた新しい動きとは
講師:中島佑介(POST、TOKYO ART BOOK FAIR)、畑ユリエ・飯沢未央・萩原俊矢(TRANS BOOKS)
定員:60名|日時:2.12(水) 18:00-19:30

Ⅱ こどももおとなも哲学セッション! 作品をみて、感じて、いろいろな「ふしぎ」を考えよう!
講師:山森裕毅(哲学研究者/大阪大学COデザインセンター特任講師)
定員:15名|日時:2.11(火.祝) 15:00-16:30 | 対象:小学生以上

Ⅲ フェスティヴァルを自分の言葉で伝えよう、書くヒントを見つける90分
講師:アンドリュー・マークル(アートライター/編集者)
定員:12名|日時:2.15(土) 11:00-12:30 ※テキストの添削は行ないません。

Ⅳ アイドントノウと一緒に考える!「フェスティヴァルの楽しみ方ガイド」
講師:角田崇・治田将之・ 青木亮作(idontknow.tokyo)(プロダクトデザイナー集団)
定員:60名|日時:2.19(水) 18:00-19:30

Ⅴ やさしい言葉で、映像の今を考える~ジャーナリストの堀潤を迎えて
講師:堀潤(ジャーナリスト) |聞き手:タカハシケンジ(恵比寿新聞)
定員:60名|日時:2.21(金) 18:00-19:30

YEBIZO MEETS 地域連携プログラム|恵比寿地域文化施設およびギャラリーなど

公益財団法人日仏会館|TMF日仏メディア交流協会
映像と講演「映画と文学 Ⅵ 文学から/を、引用/借用する―プルーストと映画」【R15+】

YEBISU GARDEN CINEMA
母との約束、250通の手紙【R15+】

Rocky Shore
Mountain River Jump! (山河跳!)
旧正月の獅子舞のインスタレーション

MA2 Gallery
木村恒介・瀧本幹也・藤井保
5つの印象―磯谷博史

工房親 CHIKA
二人のショー

MuCuL ミュウカル
Beyond the Time~時音~

NADiff a/p/a/r/t
吉田志穂+duenn展

MEM
山口典子展「繰り返される物語」

AL|TRAUMARIS
遠い時間、近い時間―Aokid・加藤立・小林エリカ

特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ [AIT/エイト]
AIT ARTIST TALK #78「建築の感情的経験」
オランダよりアーティストのペトラ・ノードカンプを迎えて

LOKO GALLERY
頂上 - シンゴヨシダ

「時間を想像する」をめぐるスタンプラリー
第12回恵比寿映像祭をさらに楽しむためにスタンプラリーを用意いたしました。会期中、東京都写真美術館および地域連携プログラム会場で開催。5箇所以上のスタンプを集めると限定記念品オリジナル・トートバッグをプレゼントいたします。スタンプラリーは記念品がなくなり次第、終了いたします。
※詳細は公式ウェブサイトおよび、会期中各会場で配布する『YEBIZO MEETS PAPER』をご覧ください。
ホームページ
https://www.yebizo.com/jp/
会場住所
〒153-0062
東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
交通案内
当館の最寄駅は「恵比寿」です。
JR 恵比寿駅東口より 徒歩約7分
東京メトロ 日比谷線 恵比寿駅より 徒歩約10分

当館には専用の駐車場はございません。
お車でご来場の際は近隣の有料駐車場をご利用ください。
ホームページ
http://topmuseum.jp/
会場問合せ先
03-3280-0099
東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
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