タイトル等
2019年度 新春収蔵品展
初春(はつはる)と蓬春(ほうしゅん) ―福を求め、描き、そして愛した吉祥の美―
会場
山口蓬春記念館
会期
2020-02-08~2020-04-05
前期:2月8日(土)~3月8日(日)
後期:3月10日(火)~4月5日(日)
※展示作品は都合により一部変更することがあります。
休催日
毎週月曜日(2月24日を除く)、2月25日(火)
開催時間
午前10時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
観覧料
[税込み]
一般/600円(高校生以下は無料)
団体割引/100円割引(20名以上の団体で1週間前までに予約した場合)
障がい者割引/100円割引(同伴者1名を含む) 連携館割引/100円割引
※連携館:葉山しおさい公園・博物館(大人券のみ)、神奈川県立近代美術館 葉山(企画展の一般券・学生券のみ)
※当館を何度でもご覧いただけるお得な年間入館券1,800円(発行月から翌年の同月末日まで有効)を発売しております。
主催者
山口蓬春記念館・公益財団法人 JR東海生涯学習財団
協賛・協力等
後援:神奈川県教育委員会、葉山町教育委員会
概要
私たちは日々の暮らしの中で花鳥や草木の命を慈しみ、パワースポットでもある風光明媚な場所を訪ねては、その地にまつわる縁起に心惹かれます。また、ときにラッキーアイテムとして思わず手に取りたくなるような吉祥由来のデザインを身に着け、無病息災や良縁など、幸せや福を求めて祈りを捧げます。
日本画家・山口蓬春(1893-1971)はその生涯において、自らと周りの人々の「福」を求めて生きた画家です。若い頃も奈良や京都、熊野など霊験あらたかな地を巡り、その中の那智の滝を描くことで鮮烈な画壇デビューを果たしました。また、戦後移り住んだ葉山の邸宅では木彫の狛犬が玄関を護り、家屋の北東には枇杷の樹を植えて鬼門を封じていました。新アトリエが完成した際も、年を越してあえて新年の吉日から使い始めるという具合です。さらに、来客には吉祥文のあしらわれた貴重な器でおいしい料理を存分にふるまうなど、皆と幸せを分かち合いました。
令和初の新春を迎える本展では、山口蓬春が描いた「福」を求める日本画ならびに収集した吉祥の美術を通じて幸せを感じていただければと思います。
イベント情報
鏑木清方記念美術館(鎌倉市)との連携イベント
【期間】1月4日(土)~2月29日(土)
【内容】両館では、近代数寄屋造りの名匠・吉田五十八が設計した画室をこよなく愛した蓬春と鏑木清方にちなんで、連携企画を開催します。詳しくは当館Webページをこ覧ください。

展示解説 展示のみどころを学芸員が解説します。
【日時】2月16日(日) 14:00~(約20分)
【集合1受付手続きをお済ませのうえ、受付にご集合ください。
展示替え情報
※会期中に一部展示替えを予定しております。
ホームページ
http://www.hoshun.jp/exhibitions/
会場住所
〒240-0111
神奈川県三浦郡葉山町一色2320
交通案内
■電車でお越しのお客様
JR逗子駅 (横須賀線・湘南新宿ライン) → 京浜急行バス 3番乗場

新逗子駅 (京浜急行線) → 南口 2番乗場

海岸回り葉山行 (逗12)、「海岸回り福祉文化会館行 (逗11)」にて約18分
「三ヶ丘・神奈川県立近代美術館前」下車 徒歩2分
※ただし、土・日・祝日等は大変混みあう可能性がありますのでご注意ください。

【ルート案内】バス降車後、逗子に戻りながら信号機付横断歩道を通り過ぎ、山口蓬春記念館の電柱広告を右折し小道を上り、看板に沿って徒歩2分で正門に到着します。

■車でお越しのお客様
逗子ICから逗葉新道、県道207号線経由で約7km
ホームページ
http://www.hoshun.jp/
神奈川県三浦郡葉山町一色2320
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