タイトル等
長島美術館開館30周年記念特別展
みんなのレオ・レオーニ展
会場
長島美術館
会期
2019-12-07~2020-01-19
休催日
期間中無休
開催時間
9:00~17:00
(入館は16:30まで)
※初日は10:30開館 ※元日は11:00開館
※2020年1月18日(土)は19:00閉館(入館は18:30まで)
観覧料
一般1,000(前売券800)円、大高生700円、小中生500円
※20名様以上の団体は2割引
[前売券販売所]長島美術館受付、山形屋プレイガイド、コープかごしま、高木画荘、大谷画材、集景堂、イープラス、チケットぴあ、他
主催者
長島美術館、朝日新聞社、KKB鹿児島放送、南日本新聞社
協賛・協力等
[後援]鹿児島県・鹿児島市教育委員会、鹿児島市保育園協会、鹿児島市私立幼稚園協会
[企画協力]Blueandyellow,LLC、コスモマーチャンダイズィング
[協力]好学社、あすなろ書房、至光社
概要
長島美術館は2019年10月で開館30周年を迎えます。レオ・レオーニ展は1997年以来2度目の開催となり、当時展示になかった『スイミー』の原画も今回初めてご覧いただけます。
赤い色をしたきょうだいたちの中で、唯一黒い魚の物語『スイミー』。小学校の教科書に掲載され、日本全国で親しまれています。作者のレオ・レオーニ(1910-1999)は、イタリアやアメリカでグラフィック・デザイナーとして活躍した後、『あおくんときいろちゃん』で、初めて絵本の世界に足を踏み入れました。ねずみの『フレデリック』や、しゃくとりむしの『ひとあし ひとあし』など、小さな主人公たちが「自分とは何か」を模索し、学んでいく物語を、水彩、油彩、コラージュなどさまざまな技法を用いて描きました。本展では、ヨーロッパとアメリカを移動し続けたレオーニの波乱の生涯を、作品と重ね合わせながら紹介します。絵本作家、アート・ディレクターとしての仕事、絵画、彫刻など幅広い活動を紹介し、レオーニが子どもの絵本に初めて抽象表現を取り入れるに至った道筋にも光を当てます。
イベント情報
美術館スタッフによるガイドツアー
当館スタッフが、レオ・レオーニの世界を紹介。
日時:毎週日曜日14:00~(1月19日は除く)
会場:長島美術館別館展示室
※申込不要、無料(ただし、当日入館券が必要)

読み聞かせ
ストーリーテリングの会「おはなしの森」の皆様によるレオ・レオーニ絵本読み聞かせ。
日時:2019年12月14日,21日(土)14:00~
会場:長島美術館別館地下ホール
※申込不要、無料(ただし、当日入館券が必要)
会場住所
〒890-0045
鹿児島県鹿児島市武3-42-18
交通案内
○車:九州自動車トンネル経由10分 ※敷地内に200台(普通車)分の駐車スペースをご用意しています。 ○JR:「鹿児島中央駅」下車、西口より車で5分 ○バス:鹿児島中央駅東22番乗り場から、鹿児島交通 (11、13、17、18、20、22、27、30、33)、南国交通 (武岡ハイランド、西郷団地行き)。各々「武中学校下バス停」下車、徒歩坂道上り20分
ホームページ
http://www.ngp.jp/nagashima-museum/
鹿児島県鹿児島市武3-42-18
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