タイトル等
山沢栄子|私の現代
会場
東京都写真美術館
3階展示室
会期
2019-11-12~2020-01-26
休催日
毎週月曜日
ただし、1月13日|月・祝|は開館、1月14日|火|は休館。
年末年始12月29日|日|から1月1日|水・祝|は休館。
開催時間
10:00~18:00
木・金は20:00まで。
1月2日|木|と3日|金|は10:00-18:00開館
* 入館は閉館の30分前まで
観覧料
一般700(560)円 / 学生600(480)円 / 中高生・65歳以上500(400)円
*( )は20名以上の団体料金
*小学生以下および都内在住・在学の中学生、障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料*第3水曜日は65歳以上無料/1月2日|木|と3日|金|は無料。開館記念日のため1月21日|火|は無料。
**各種割引の併用はできません
主催者
東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都写真美術館
協賛・協力等
特別協力 大阪中之島美術館準備室 西宮市大谷記念美術館
概要
山沢栄子は1899年大阪に生まれ、1920年代のアメリカで写真を学び、1930年代から半世紀以上にわたり、日本における女性写真家の草分けとして活躍しました。当初はポートレートの撮影を主な仕事としていましたが、晩年の1980年代には抽象絵画のような写真作品を制作する作家として知られていました。とりわけカラー写真による色鮮やかな作品群は、当時の日本では他に例を見ないものでした。<私の現代/ What I Am Doing>と題して発表されたこのシリーズには、きわめてコンセプチュアルな表現も含まれています。
生誕120年を記念した本展では、1970-80年代に手がけたカラーとモノクロによる抽象写真シリーズ<What I Am Doing>を中心に、抽象表現の原点を示す1960年代の写真集、戦前の活動を伝えるポートレートや関連資料などを展示し、写真による造形の実験を重ねることで、独自の芸術表現に到達した作家の歩みを辿ります。
また、本展ではTOPコレクションから、アルフレッド・スティーグリッツやポール・ストランド、アンセル・アダムス、エドワード・ウェストン、イモジェン・カニンガム、ラルフ・スタイナーほか、ファッション・広告写真のセシル・ビートン、ジョン・ローリングス、ポール・アウターブリッジ・ジュニアらの作品も加えて紹介し、1920年代以降のアメリカ近代写真の状況と山沢への影響を探ります。
イベント情報
講演会
物が少ない作家ー山沢栄子の写真とアメリカ
2019年11月23日|土・祝| 14:00-15:30
講師|池上司(西宮市大谷記念美術館学芸員)
会場| 1階スタジオ(定員50名)

山沢栄子が出会ったアメリカ
―女性、写真、創造する知覚
2019年12月1日|日| 14:00-15:30
講師|日高優(立教大学教授)
会場| 1階スタジオ(定員50名)
聴講無料*当日10:00より1階受付にて整理券を配布します。番号順入場、自由席。

ワークショップ
身近な素材であなたの世界をつくってみよう
2019年11月30日|土| 14:00-17:00
講師|うつゆみこ(写真家)
会場|1階スタジオ
対象|小学校4年生 - 一般
定員|20名 事前申込み制 応募多数の場合は抽選
参加費|無料
*申込方法など詳細は当館ホームページでご確認ください。

展覧会担当学芸員によるギャラリートーク
11月15日、12月6日、12月20日、1月3日、1月17日|金| 14:00より本展チケット(当日有効)をご持参のうえ、3階展示室入口にお集まりください。
*上記のギャラリートークのうち、12月6日|金|は手話通訳つきで行ないます。
*事業はやむを得ない事情で変更することがございます。あらかじめご了承ください。
ホームページ
http://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3445.html
会場住所
〒153-0062
東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
交通案内
当館の最寄駅は「恵比寿」です。
JR 恵比寿駅東口より 徒歩約7分
東京メトロ 日比谷線 恵比寿駅より 徒歩約10分

当館には専用の駐車場はございません。
お車でご来場の際は近隣の有料駐車場をご利用ください。
ホームページ
http://topmuseum.jp/
会場問合せ先
03-3280-0099
東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
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