タイトル等
特別展
交響のソロ 〈第1会場〉
11人の作家に見るみやぎ美術のいま
会場
カメイ美術館
会期
2019-10-09~2019-12-01
休催日
月曜日(祝日は開館)
開催時間
午前10時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
観覧料
当日(一般)300円 (60歳以上・高校生以下) 無料
団体(一般)240円(20名様以上)
※会期中、「秋保の杜 佐々木美術館&人形館」をご利用したチケットをお持ちいただくと、一般240円にてご入館できます。 ※10月26日・27日「東北文化の日」は、一般240円
協賛・協力等
後援/公益財団法人宮城県芸術協会、河北新報社、NHK仙台放送局、TBC東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、KHB東日本放送、エフエム仙台
概要
近年、美術館活動を通したアートコミュニケーションの重要性が広く認識され、さまざまな領域でとりいれられています。この状況を踏まえて、本展開催にあたり「美術館と作家、そして観客との関係」、「地域社会との接点」を中心に問題を提起し、市街地と隣接地の2館連携による新たなアートプロジェクト及び多様な価値観を内包し、創り出された独創的作品の展示構成を通じ考察してみるという試みを持ってスタートしました。展覧会は作家、作品の存在があって初めて成立し、作家同士や作家と観客が輝きを放ち、活動にインパクトを与えたり、新しいコラボレーションが生まれるなどコミュニケーションも深まるととらえています。出展作家は宮城県内を拠点に、国内外で広く発表活動を行っています。ベテランから若手まで年齢差が大きく、生きる背景となった社会情勢も異なり視座もさまざまですが、クリエイティブでチャレンジングという点で共通しています。また、2館による同一企画の接触やコミュニケーションは「地域社会との接点」としてきわめて重要と考えます。双方の美術館への行程中、心に映える秋から初冬の表情は自然の演出による美術館への誘導、壮大なアプローチとして楽しんで欲しいと願っています。第1会場のカメイ美術館は仕切りのない広いワンフロアに、跡部邦明/川村香月/斉藤文春/佐々木正芳/佐々木克真/樋口佳絵/森敏美、7人の作品展示をします。第2会場の秋保の杜 佐々木美術館&人形館は、4つの独立した展示スペースに、坂本和之/田村政晴/本田崇/山口裕子、4人の作品展示をします。
大場尚文(インデペンデントキュレーター)
イベント情報
トークイベント
10月20日(日)午後2時~
会場/秋保の杜 佐々木美術館&人形館
11月17日(日)午後2時~
会場/カメイ美術館
※両日とも予約不要、参加費は入館料のみ
ホームページ
http://www.kameimuseum.or.jp/topics/2019/09/11-1.html
会場住所
〒980-0022
宮城県仙台市青葉区五橋1-1-23 カメイ五橋ビル7階
交通案内
JR仙台駅・西口より 徒歩10分

仙台市地下鉄南北線 五橋駅・北4出口より 徒歩3分
ホームページ
http://www.kameimuseum.or.jp/
宮城県仙台市青葉区五橋1-1-23 カメイ五橋ビル7階
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索